2015/10/20

健康常識が反対? 椅子に座る時間長いと早死するは間違いではとの追跡結果

ID:tona5u
2015年10月19日
「毎日6時間イスに座る生活をしていると、3時間の人にくらべて15年以内の死亡率が40%上昇する」と放送した。(中略)
改善策としては「1時間ごとに2分のウォーキングをする」ことで、これにより長生き率が30%アップするという。
この情報に、司会の久本雅美が「ずっと座ってるよ~!」と思わず悲鳴をあげる

2015.10.20 TUE
『International Journal of Epidemiology』誌に10月13日付けで掲載された研究論文によると、
研究チームは、座ってテレビを観る、オフィスでデスクに向かうなど、さまざまな座る行動を追跡調査した。
その結果、特定の行動や座っている合計時間が、死亡リスクの上昇につながることはないと結論した。

昨日のテレビ見て 長く座ると 早く死ぬと
怖くなった方が、多いと 思います。

確かに これまでは 長く座ると健康に悪いと
職場の椅子が 撤去されて

立ち机になったことがありました。
経営側の言い分は 健康の他 

座る 立つの 動作が なくなる分 機敏に仕事が出来るとか・・?
流石に 効率第一の民間企業は素晴らしいと

官庁でも、椅子 撤去されて 立ち机が試行されたとか
パソコンデスク・チェアも要らない 立ち詰めの仕事の民間企業は
増え続けていますね。
ブラック企業では長時間サービス残業で 立ち詰めが増えていますね。

これでは 健康よりも 過労死が激増しそうです。

考えてみました。

長い時間座ると 早く死ぬという記事は アチラにもこちらにも
何処でも 見かけるようになりました。

もしかして~

効率良く 労働者を使い
椅子などの設備費を惜しんで儲けるため

企業に都合の良い研究にだけ研究費を多く出すなど

座ると早く死ぬという論文を書かせて 広めたのではないかと・・
考えすぎと思いますか?

日本のノーベル賞は お年寄りばかり貰ってますが・・
あと 10年後からは 日本からノーベル賞を受ける人は居なくなるとの記事を見ました。

宇宙化学など 企業にお金儲けできない研究には  国からも企業からも出さないでしょうから・・?
ノーベル賞規模の研究はできません。

最近の企業というものは社長さんの任期以内に成果の出る研究しかできないので
長い間煮詰めた研究はできません。

さらに昨今では企業は正社員を採らず派遣社員をよく使いますが
短い契約期間内だけではまともな研究はできません。

ノーベル賞は諦めねばなりませんね。

・・・!?

話が脱線しました。

今日10月20日では 座る時間と死亡は リスクにと比例しない
という新たな情報がでていました。

どっちが正しいか分かりませんが 死亡はともかく健康のためには
運動が必要そうですね。

座り仕事で運動している時間がない人は
座りながら運動するとよさそうですね。

私の場合
・・・風船の椅子に乗って 姿勢を変えながら 運動しています。
座って ダンスしています。

座っていれば 早く死ぬは 額面道理受け取れば
支配者側に都合良く 操られるだけです。

反骨精神で 工夫いっぱいしましょうね。










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