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厚労省、転職支援でずさん助成金、目標2千人→実績1人…

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2014/ 06/ 15
                 



厚労省、転職支援でずさん助成金、

目標2千人→実績1人…


山本知弘、神山純一
(朝日 2014年6月15日15時37分)



★ 写真・図版高年齢者雇用安定助成金は
ほとんど使われていない


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  定年を控えた高年齢者を雇った企業にお金を出す
厚生労働省の助成金で、
2013年度の実績が
2千人の目標に対し、
わずか1人だったことがわかった

● 関連事業も含め
約70億円の予算の99%が余ったが、
今年度は予算を84億円に増やした。

 成長戦略で高齢者雇用に力を入れているためだが、
過大な見積もりを前提とした
「お手盛り」予算として批判を浴びそうだ。

 事業は
「高年齢者雇用安定助成金」。
65歳まで働ける場を増やそうと昨年度新設され、
厚労省が
★ 独立行政法人
「高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)」
にお金を出し、
二つのコースを委託している。

 定年を控えた転職者を、
職業紹介会社を通じて1人雇うごとに
企業が70万円もらえるコースでは、
● 2025人分の利用想定に対し、
今年3月までの実績はわずか1人だった。

 また、高年齢者が働きやすいように、
負担を減らす設備を買ったお金などに
最大3分の2を助成(上限500万円)するコースも、
● 945件の想定に対して
実績は48件で、
見込みの約20分の1に過ぎなかった。

 結局、両コースで使われたのは
総額約4千万円。
● 約70億円の予算のうち、99%超が余った。
事業を担当する
厚労省高齢者雇用対策課
「類似の助成金を参考にして予算を組んだが、
初年度ということもあり、PR不足だった」
と説明する。


余った予算は
職員の懐に入っているのでは
あ~りませんか。


前科があります。
 
■ 独立行政法人
「高齢・障害・求職者雇用支援機構」
大阪職業訓練支援センター
★ 元嘱託職員 前田勝美 被告(63)
● 論告求刑公判が30日、大阪地裁(芦高源裁判長)で開かれた。
検察側は「国民の信頼を失墜させた」として、懲役2年6月を求刑した。
● 起訴状によると、前田被告は
平成24年9月~昨年6月、
講座の実施状況に関する抜き打ち調査の日程を4回、
★ 講座を運営するNPO法人「全国8080(ハレバレ)運動推進協議会」の
★ 実質運営者、清水武司被告(70)=贈賄罪などで公判中=
らに漏らし、見返りに飲食店などで計54万円を受け取ったとされる。

 


転載元: アッチョンブリケ総研

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