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アベノミックスとは日本を外資に売り飛ばす事だと書いた日経

category - 経済
2014/ 06/ 16
                 

       天木 直人 | 外交評論家

   アベノミックスとは日本を外資に売り飛ばす事だと書いた日経

                           http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140616-00036410/
 


 「アベノミックスとは日本を外資に売り飛ばす事だ」

きのう6月15日の日経新聞は一面トップでこう書いた。

もちろん、そんな表現はどこにもない。

 

しかし、書いている事は、まさしくそういう事だ。

上場企業の外国人持ち株比率が一段と上昇していると一面トップで大
きく書いた。

3月末時点で、トヨタ自動車や日立製作所などの外資比率が過去最高
となり、企業全体では3分の2にあたる約2300社で外資の比率が高
まったと。

これはいいことだと書いている。

しかし、これは由々しい事ではないのか。

トヨタ、日立などは、日本政府の経済政策に諮問委員会や審議会などのメンバーを送り込んで大きな影響力を持つ。

実際のところ、法人税引き下げや雇用切り捨て、残業手当無し、など、どんどんと安倍政権の政策に、自分たちに都合のいい政策が反映さ
れている。

その企業の外資比率が、単に高まるだけでなく、決定権を持つようになると、それはもはや日本企業の顔をしても、日本企業ではな
い。

日本の大手企業が、外国資本家の言いなりに文字通り支配されて来ているということだ。

経済の素人でもわかることだ。

しかし、外資にどんどんと日本株を買ってくれと言っているのが安倍首相だ。

バイ・マイ・アベノミックスと世界に、事あるごとに言いまくっている。

その一方で、安倍首相は「日本を取り戻す」と言っている。

誰から、どう日本を取り戻すというのか。

少なくとも安倍首相は日本企業は外国資本に売り渡している。

日本を敬愛する愛国、国粋、民族主義者たちは、それでいいのか。

矛盾そのものである。

その中にはもちろん中国資本もある。

いいのかそれで(了)


転載元: 天地の超常現象

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