Article

                   
        

スポンサーサイト

category - スポンサー広告
--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

ガンになる食べ物とがんを予防する食べ物(病気になる食べ物と病気を予防する食べ物)

category - 動物
2014/ 06/ 25
                 
病気の予防は?
病は口から
お茶の水クリニック「森下敬一」博士の著書がお勧めです。
「ガンは食事で治す」 ベスト新書
内容は「血液は腸で作られる」造血のプロセス(腸管造血説)西洋医学は(骨髄造血説)
いずれにしても血液の原料は、腸内細菌の助けを借りて、その人の体質に合った状態に変換されて
小腸から吸収されます。
森下博士曰く・ガンの正体は「血液の汚れ」ガン腫は「血液の汚れ」を警告してくれるシグナル
ガンを発生させる食物群として指摘されているのは動物性蛋白食品、精白食品、化学調味料、白砂糖食品、食品添加物入り食品、動物性脂肪、不自然な植物性脂肪、油の酸化が気になる食品、大魚の部分食(化学物質の蓄積)
肉はスタミナ食ではない。
肉食過多は肉体と精神の両方をむしばむ。
牛乳はガンやアレルギー体質をつくる「白米」はカス、食品添加物大国・日本
 
ガンを消す食事
「自然医食」のすすめ・病気は自分で治せる
「自然医食」の四つのポイント
「白米」を「玄米」に
おかずは「季節の野菜」「海草」「小魚」「発酵食品」を
グルジアの長寿の秘密「マツォーニ」
みそ汁こそ日本の長寿のもと
魚は小魚に限る
「良い塩」は必要不可欠
 
新年会やお花見で森下先生のお招きで、いつもご馳走になりますが、本当に納得出来る食事で
とても美味しいです。
腸内発酵を促進して免疫細胞を活性化し、正常な血液を造る食事の内容です。
他にも腸内細菌の大切さを訴えている先生は沢山いますね。
東京医科歯科大名誉教授「藤田紘一郎」先生(昨年、サイン入りの著書を、番組プレゼントに協賛)
病院のHPでは「栃木県・谷口医院」がお勧めです。
食事の事やアレルギー、アトピー、腸内細菌、乳酸菌生産物質の詳しい情報がいっぱい書かれています。
特に谷口雄一院長は、腸とセロトニンと様々な病気についても書かれています。
セロトニン不足による精神的な病気は20種類程ありますが、セロトニン不足による身体的病気も30種類程、指摘されています。
書かれている症状の一部ですが、うつ病、摂食障害、記憶障害、認知症、更年期障害、冷え性、低体温、自律神経失調症、アトピー、リウマチ、喘息、狭心症、高血圧、心筋梗塞、がん、胃腸炎、クローン病、甲状腺機能障害など、脳内セロトニンでは改善しないが、腸内細菌改善で劇的に変化が出る患者がいます。
脳内セロトニンでは改善しないが、腸内環境を改善すれば、腸内セロトニンパワーでストレスを解消
如何に腸内細菌が大切か?を考えて治療に活用されています。
 
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき


転載元: ドクトルかっちゃん ・ 笑顔で元気1314・OBC

関連記事
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。