脱脂粉乳世代 2

真実を伝えたい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「男と女」(1966)・・・シャバダバダ♪


「男と女」(Un Homme Et Une Femme) - Francis Lai
 

 
フランシス・レイの音楽のほうが有名になってしまった男と女(1966)。
監督のクロード・ルルーシュは、この映画で一躍知られるようになった。
 
アヌーク・エーメは本作で、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。
代表作は、イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニ監督作品の「甘い生活」「8 1/2」など。「男と女」のエーメは、大人の女性という印象だった(学生の時に、リバイバルの2番館で見た。風邪をひいて、体調があまり良くなかったときに見たので、集中できなかったが、それでもその美しさが際立っていた!爆)。
 

 
ストーリーは、単調。
それぞれ伴侶を亡くした男と女が出会って、好意をいだいて、孤独の隙間を埋めて愛し合うといったラブ・ストーリー。
 

車の海辺を走るシーンや、幼稚園に子供を迎えに行くシーンなど、断片的に
頭に残っている。雪を投げ合うシーンもあったか。
 
映画は何と言っても、あのシャバダバダ、シャバダバダ~というスキャット調の音楽。
歌っているのは、フランシス・レイの盟友であり、出演もしているピエール・バルーと、「愛と哀しみのボレロ」や「個人教授」で歌声を披露しているニコール・クロワジールである。
 
キャストは、俳優の本名とほぼ同じ役柄名。
アヌーク・エーメ:アンヌ
ジャン=ルイ・トランティニャン:ジャン・ルイ
ピエール・バルー:ピエール
ヴァレリー・ラグランジュ:ヴァレリー
シモーヌ・パリ:寄宿学校の校長
 
この音楽は、さまざまな場面、映画で引用されることがある。
「主人公は僕だった」(2007)の映画の中で、マギー・ギレンホール、ウイル・フィレルがTVを見ていると、「男と女」のハイライト・シーンと音楽が流れ、「おおお~」と思った記憶がある(笑)。
 
ジャン=ルイ・トランティニャンは、ルルーシュ監督の「流れ者」で主役を演じていて、クールだった。代表作は「Z」だが・・・爆。

クロード・ルルーシュ監督の主な作品
行きずりの二人 L' Amour avec des si... (1965)
女を引き裂く La Femme Spectacle (1965)
男と女 Un homme et une femme (1966)
ベトナムから遠く離れて Loin Du Vietnam (1967) オムニバス映画
パリのめぐり逢い Vivre pour Vivre (1967)
白い恋人たち 13 Jours en France (1968) オムニバス映画
愛と死と La Vie L'Amour La Mort (1969)
あの愛をふたたび Un Homme Qui Me Plait (1970)
流れ者 Le Voyou (1970)
恋人たちのメロディー Smic Smac Smoc (1971)
冒険また冒険 L'aventure C'est L'aventure (1972)
男と女の詩 La Bonne Annee (1973)
時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日 Visions of Eight (1973) オムニバス映画
愛よもう一度 Si C'etait A Refaire (1976)
ランデヴー C'était un rendez-vous (1976)
続・男と女 Un autre homme, une autre chance (1977)
夢追い A Nous Deux (1979)
愛と哀しみのボレロ Les Uns et les Autres (1981)
遠い日の家族 Partir Revenir (1985)
男と女II Un homme et une femme, 20 ans déjà (1986)
ライオンと呼ばれた男 Itineraire d'un enfant gaté (1988)
レ・ミゼラブル Les Misérables (1995)
男と女、嘘つきな関係 Hommes、femmes : Mode d'emploi (1996)
しあわせ Hasards ou coïncidences (1998)
11'09''01/セプテンバー11 11'09''01 September 11 (2002)
 
Gyaoでも放送中。
タイトルバック、導入部だけ再見。
見直して見ようかな。
 
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:クリックお願いします♪。


転載元: fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://okonnba.blog29.fc2.com/tb.php/51-3f857020

 | HOME | 

文字サイズの変更

人が通ったところに、道は出来る。

速度を上げるばかりが、人生ではない。

帰宅して うがい手洗い 皿洗い しゅうくりーむ 

カテゴリ

政治 (160)
介護 (37)
宗教 (33)
家庭  (35)
(169)
未分類 (47)
日記 (10)
面白い (8)
経済 (47)
芸能 (25)
歴史 (22)
坂本龍馬 (32)
明治維新 (4)
英国 (1)
健康 (31)
お正月 (1)
アメリカの政治 (252)
貧困 (159)
風景 (24)
中国 (53)
韓国 (17)
若者 (11)
事件 (33)
教育 (20)
哲学 (7)
音楽 (19)
昭和 (2)
ニュース (206)
文学 (1)
動物 (22)
素材 (5)
可愛い (13)
熊本 (1)
世界 (36)
ハリウッド (1)
原発 (15)
薬 (7)
がん (7)
医 (2)
安倍 (87)
笑い (13)
キリスト (23)
戰爭 (1)
消費税 (1)
づログ (0)
神 (1)
労使関係 (1)
貧困ビジネス (1)
ダイエット (1)
NHK (1)
最低賃金 (1)
韓流スター (1)
武器 (1)
労働 (1)
リストラ (1)
覚せい剤  (1)
スキャンダル (3)
芸能界 (1)
軍国 (1)
大統領選挙 (1)
覚せい剤 (2)
アメリカ (2)
インフルエンザ (1)
お笑い (1)
殺人 (1)
国際ニュース (1)
放射能 (1)
美容 (2)
スポーツ (2)
幸福と (1)
正義 (1)
子どもの貧困 (1)
自衛隊 (1)
プライバシー (1)
ベッキー (1)
ハンサム (1)
健康保険 (2)
酒 (0)
TPP (1)

食べるために 生きるのだ

この世で一番美味しいものは・・・?

焼き芋がいちばん美味しい

又 出しゃばりが 司会する

高いだけだよ あのセンス フン

あら・・あら・・ セレブのつもりですね。あのオバハン

自分自身を信じてみるだけでいい。 きっと、生きる道が見えてくる。

神様は私たちに、 成功してほしいなんて思っていません。 ただ、挑戦することを望んでいるだけよ

万策尽きたと思うな。 自ら断崖絶壁の淵にたて。 その時はじめて新たなる風は必ず吹く。

RSSリンクの表示

全記事表示リンク

リクエストに答えて記事を書きたいです。

全ての記事を表示する

朝はね 布団からでられません。腹が減ったったら出ますけど

リンク

g 300

最善のものを希望せよ。 しかし最悪のものに備えよ。

柔軟性を持っている者は、 いくら年をとっても若い者だ。

食べるために生きるな。 生きるために食べよ。

QRコード

QR

妻不機嫌 お米と味噌汁 「お・か・ず・な・し」 不幸な男

帰宅して うがい手洗い 皿洗い しゅうくりーむ

もの忘れ べんりな言葉 「あれ」と「それ」 政権はママのもの

ユーザータグ

政治 生活 宗教 戰爭 ニュース 政策 安倍総理 哲学 経済 芸能 子育て 歴史 スポーツ がん検診 文化 

g2

g4

【粗衣粗食】そいそしょく

泡沫夢幻(ほうまつむげん)

人生行路(じんせいこうろ)

FC2Ad

Template by たけやん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。