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映画「男と女」(1966)・・・シャバダバダ♪

category - 音楽
2015/ 11/ 20
                 

「男と女」(Un Homme Et Une Femme) - Francis Lai
 

 
フランシス・レイの音楽のほうが有名になってしまった男と女(1966)。
監督のクロード・ルルーシュは、この映画で一躍知られるようになった。
 
アヌーク・エーメは本作で、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。
代表作は、イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニ監督作品の「甘い生活」「8 1/2」など。「男と女」のエーメは、大人の女性という印象だった(学生の時に、リバイバルの2番館で見た。風邪をひいて、体調があまり良くなかったときに見たので、集中できなかったが、それでもその美しさが際立っていた!爆)。
 

 
ストーリーは、単調。
それぞれ伴侶を亡くした男と女が出会って、好意をいだいて、孤独の隙間を埋めて愛し合うといったラブ・ストーリー。
 

車の海辺を走るシーンや、幼稚園に子供を迎えに行くシーンなど、断片的に
頭に残っている。雪を投げ合うシーンもあったか。
 
映画は何と言っても、あのシャバダバダ、シャバダバダ~というスキャット調の音楽。
歌っているのは、フランシス・レイの盟友であり、出演もしているピエール・バルーと、「愛と哀しみのボレロ」や「個人教授」で歌声を披露しているニコール・クロワジールである。
 
キャストは、俳優の本名とほぼ同じ役柄名。
アヌーク・エーメ:アンヌ
ジャン=ルイ・トランティニャン:ジャン・ルイ
ピエール・バルー:ピエール
ヴァレリー・ラグランジュ:ヴァレリー
シモーヌ・パリ:寄宿学校の校長
 
この音楽は、さまざまな場面、映画で引用されることがある。
「主人公は僕だった」(2007)の映画の中で、マギー・ギレンホール、ウイル・フィレルがTVを見ていると、「男と女」のハイライト・シーンと音楽が流れ、「おおお~」と思った記憶がある(笑)。
 
ジャン=ルイ・トランティニャンは、ルルーシュ監督の「流れ者」で主役を演じていて、クールだった。代表作は「Z」だが・・・爆。

クロード・ルルーシュ監督の主な作品
行きずりの二人 L' Amour avec des si... (1965)
女を引き裂く La Femme Spectacle (1965)
男と女 Un homme et une femme (1966)
ベトナムから遠く離れて Loin Du Vietnam (1967) オムニバス映画
パリのめぐり逢い Vivre pour Vivre (1967)
白い恋人たち 13 Jours en France (1968) オムニバス映画
愛と死と La Vie L'Amour La Mort (1969)
あの愛をふたたび Un Homme Qui Me Plait (1970)
流れ者 Le Voyou (1970)
恋人たちのメロディー Smic Smac Smoc (1971)
冒険また冒険 L'aventure C'est L'aventure (1972)
男と女の詩 La Bonne Annee (1973)
時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日 Visions of Eight (1973) オムニバス映画
愛よもう一度 Si C'etait A Refaire (1976)
ランデヴー C'était un rendez-vous (1976)
続・男と女 Un autre homme, une autre chance (1977)
夢追い A Nous Deux (1979)
愛と哀しみのボレロ Les Uns et les Autres (1981)
遠い日の家族 Partir Revenir (1985)
男と女II Un homme et une femme, 20 ans déjà (1986)
ライオンと呼ばれた男 Itineraire d'un enfant gaté (1988)
レ・ミゼラブル Les Misérables (1995)
男と女、嘘つきな関係 Hommes、femmes : Mode d'emploi (1996)
しあわせ Hasards ou coïncidences (1998)
11'09''01/セプテンバー11 11'09''01 September 11 (2002)
 
Gyaoでも放送中。
タイトルバック、導入部だけ再見。
見直して見ようかな。
 
 
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転載元: fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)

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