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正しい食事は、食品の食後、腸管通過時間で考えよう

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2014/ 12/ 10
                 
炭水化物を控えて、肉はいくらでも食べても良いと言う先生。
野菜は栄養にならないから食べなくても良いと言う先生。
肉と油物は食べるなと言う先生。
どちらが正しいのでしょうか?
答えは「食品の食後、腸管通過時間」と腸内細菌で考えましょう。
全て通過するまでの時間はとても長いですよ。
食品の胃通過時間は70 95
★小腸 4時間
★大腸 2432時間
結腸の内容物の流れは遅くて非常に変動幅がある。
静止状態が長く続く中で1日に23回の収縮があり、内容物は大量に移動する
液体は右結腸近位で固形物より先に動くかもしれないが、固形物および液体は大部分でほぼ同じ動きをする。
直腸は排泄器官としての役割であるが、貯蔵器官としての役割もある。
S字結腸から直腸への内容物の侵入により排泄が促されるが、量が少ないときには直腸は貯蔵器官として
の役割をする
成人の結腸通過時間は、1768時間の範囲で35±11時間(平均±標準偏差)
平均では女性の方が3040%ほど長い(図6.5.1)。
平均通過時間は男性で30±2時間、女性で42±3時間であった
年齢依存性は決定的でないが、子供の方が成人男性より短い
         胃   小腸 大腸   直腸   合計
成人男性 70分 4時間 24時間 12時間  45時間以上
成人女性 95分 4時間 32時間 16時間  53時間以上
未吸収の栄養は長時間かけて排泄されるだけではなく、刻々と腸内細菌によって変化して行く。
腐敗菌が増えやすい物を沢山食べれば、腸内は汚れて、血液も汚れます。
だから肉、油は控えて、穀物、発酵食品、野菜、海草、根菜類を食べましょうね。
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき


転載元: ドクトルかっちゃん ・ 笑顔で元気1314・OBC

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