2015/05/27

疲労物質と乳酸、癌予防と腸内フローラ

筋肉疲労で乳酸が増える?
100年前の実験結果です
乳酸は筋肉や脳の神経細胞の栄養源、エネルギーを補う物質
「筋肉の運動の際には、細胞内のカリウム、ナトリウム、塩化物イオン濃度が大きく変化する。カリウムが外に溢れ出ることで、細胞外の正電荷が高まり筋肉の収縮が起こる。しかし、これが連続して起こるとカリウムの再吸収が間に合わず、収縮運動ができなくなる。(これを疲労という)研究者グループの結果によると、乳酸が蓄積して筋肉の酸性度が高まると、疲労に伴う筋肉細胞外の正電荷の高まりを押さえ、筋肉の収縮運動が維持できることが確認された。」
乳酸が急激に増加する病気・乳酸アシドーシス・体内酸素不足などで発症する。
体内酸素不足は様々な病気の原因にもなります。
特に癌は低酸素の部位で発症しやすいです。
特に血色の悪い人は酸素不足。ミオグロビンやニューログロビンが増えたら、体内酸素量も増えて元気になる。
病気の原因は「血液の汚れ」と「血液の循環不良」そして「酸素不足」です。
 
お茶の水クリニック「森下敬一」博士の著書がお勧めです。
「ガンは食事で治す」 ベスト新書
ガンを発生させる食物群として指摘されているのは動物性蛋白食品、精白食品、化学調味料、白砂糖食品、食品添加物入り食品、動物性脂肪、不自然な植物性脂肪、油の酸化が気になる食品、大魚の部分食(化学物質の蓄積)
肉はスタミナ食ではない。
肉食過多は肉体と精神の両方をむしばむ。
牛乳はガンやアレルギー体質をつくる「白米」はカス、食品添加物大国・日本
ガンを消す食事「自然医食」のすすめ・病気は自分で治せる
「自然医食」の四つのポイント
「白米」を「玄米」に。
おかずは「季節の野菜」「海草」「小魚」「発酵食品」を。
グルジアの長寿の秘密「マツォーニ」。
みそ汁こそ日本の長寿のもと。
魚は小魚に限る。
「良い塩」は必要不可欠
 
病気の原因は血液の汚れと血液の循環不良そして酸素不足
血液の汚れは、食生活と腸内腐敗。先ずは「食い改める」事
  1. 改善方法の優先順位
    1. 食事の改善から腸内環境を改善(朝食はご飯、味噌汁、梅干、漬物、海草、ゴマ)
      穀物(ご飯、豆、芋):野菜、海草:魚=5:2:1が理想(動物性食品が多くなると腐敗する)
    2. 腸内環境の改善 小腸(免疫、消化吸収、造血、解毒、各種ホルモン、体内酵素
    3. 大腸(水分吸収、排泄)
    4. ミネラルの多い食品の摂取(貧血、低血圧、糖尿病などのホルモンのアンバランス)
    5. 酵素活性のある食品の摂取(野菜を80度以下で調理、焚かずに保温状態で6時間)
    6. 正常な腸内環境と適切な食事が正常な血液を造る(正常な体温と血液循環)
    7. ストレッチ、運動、入浴などで筋肉の緊張を緩める事(体を冷やさない事)
       
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき                                           


転載元: ドクトルかっちゃん ・ 笑顔で元気1314・OBC

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