2015/07/04

●唐辛子の主成分カプサイシンに発ガン性

こんにちはゆかりです。 
 

 唐辛子の主成分カプサイシンに発ガン性あるという研究発表がありました。  カプサイシンはエネルギー代謝を活発化し、摂取後は運動時のように体が熱くなったり発汗したりします。

 しかし食欲も増大するのでダイエットになるかどうかは疑問ですね。 ダイエットにカプサイシン錠剤がありますが、これを長期服用すれば、ガンになりやすです。

 唐辛子」の漢字は、「から伝わった辛子」の意味であるが、歴史的に、この「唐」は漠然と「外国」を指す語とされる。
 英語では「チリ (chili)」または「チリ・ペッパー (chili pepper)」と言う。胡椒とは関係が無いにも関わらず「ペッパー」と呼ばれている理由は、ヨーロッパに唐辛子を伝来させたクリストファー・コロンブスがインドと勘違いしてアメリカ大陸に到達した際、唐辛子をインドで栽培されている胡椒の一種と見なしたためである。それ以来、トウガラシ属の実は全て「ペッパー」と呼ばれるようになった。wikipedia

緑色のものは青唐辛子、熟した赤いものは赤唐辛子と呼ばれる。
ビタミンAとビタミンCが豊富なことから、夏バテの防止に効果が高く、また殺菌作用があり食中毒を防ぐとも言われるので、特に暑い地域で多く使われている。

殺菌のほかに除虫の効果もあり、園芸では他の作物と共に植えて虫害を減らす目的で栽培されたり、食物の保存に利用される事もある。果実を鑑賞するためのトウガラシの品種もある。

唐辛子の辛味成分はカプサイシンである。この辛さは刺激が強く人により好みがある。粘膜を傷つけるため、適量を超えて過剰に摂取すれば胃腸等に問題を起こすこともある。ただし日本で料理に唐辛子が多く使われるようになったのは比較的最近のことである。

インドやタイ、韓国などの唐辛子が日常的に使われる国・地方では、小さい子供の頃から徐々に辛い味に慣らしていき、胃腸を刺激に対して強くしている。一方で日常的に使う習慣のない場合は、味覚としての辛味というよりも「痛み」として認識され、敬遠される。

唐辛子の過剰摂取と発癌の関連性が指摘されており、唐辛子を多く摂る国は胃癌や食道癌の発癌率が高い
 辛味のカプサイシンの摂り過ぎは脳へのストレスとなります。
個体は過剰な辛味ストレスに会うと、その回避行動として副腎から神経伝達物質のアドレナリンなどを分泌します。これが過剰な場合、大脳辺縁系の扁桃体や海馬などに損傷を与えることが知られています。
 
 結果、PTSDのような症状を呈するようになるとされています。これが朝鮮半島にのみ見られるとされる精神病、火病(ファッピョン)の原因の一つです。 

 キムチは発酵食品であり、乳酸菌やビタミンが豊富である。ただし、塩分も多く含む。韓国保健産業振興院の調査により、キムチを平均の3倍程度食べる高齢女性は肥満、高血圧、高脂血症にかかりやすいということが分かっている[15]。 wikipediaより

健康に対する害

 韓国政府(保健福祉部)が2005年に行なった調査によると、韓国成人の塩分摂取量が世界保健機構(WHO)推奨値の2.7倍と極端に多いことが判明した。WHOの塩分摂取推奨値(成人)は一日あたり5グラムだが、韓国成人は13.5グラム(男性14.9グラム・女性12.2グラム)摂取している。

 又松大学校のチョン・ヘジョン教授が2009年6月30日に発表した説によると、韓国人は1日の塩分摂取量の31.2%をキムチ類から取っているという。

 唐辛子を多く摂る韓国のような国では胃癌の発癌率が高く、唐辛子の中に含まれる「カプサイシン」が発がんを促進させる物質となっていることが韓国内の大学で解明された。wikipediaより


 摂り過ぎは、とくに脳に悪い。その健康に対する害毒は、世界でも有数の唐辛子消費国である韓国国民の研究により、次第に明らかとなってきた。
http://www.wdic.org/w/SCI/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%B3


韓国ではキムチ離れが顕著となっている。韓国農林水産食品省「農村経済研究院」による2011年の分析によると、10年間で一人当たりのキムチ消費量は23%減少しており、その理由としてキムチ以外のおかずを食べるようになった事が挙げられている。

それを裏付けるように、2001年と2010年の比較では、家庭でキムチを漬ける習慣は68.5%が54.5%と減少している


転載元: 医学部ゆかりの医療ブログ

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