2016/02/13

北朝鮮 拉致特別調査委員会の解体で中止i「残念」「覚悟していた」独自制裁の影響か?

北朝鮮で日本人拉致問題を再調査する特別調査委員会が解体を発表したことについて、帰国を訴え続けてきた被害者の家族らは12日夜、落胆や怒りをあらわにした。「残念だ」「覚悟していた」。先行きが一層不透明となったが、日本政府に今後も解決に向けた努力を続けるよう訴えた。  横田めぐみさん(失踪当時13)の母、早紀江さん(80)は「政府が強硬な手段に出て、北朝鮮がどう動くかなと思っていたが、残念だ」とした上で「何をするか分からない国だから、今後も見守っていくしかない。家族としては被害者を帰してくださいとお願いするだけ」と話した。
残ねんです。


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