2016/02/12

日本のマイナス金利を受けて銀行株が下落したことをきっかけに、株安が本格化した。 政府・日銀“けん制”も 円高&株価急落止まらず








マイナス金利という新しい政策を導入すると日銀が決めてから、12日で2週間。急速に進む円高の動きに対して、政府と日銀からは“けん制”する発言が相次いでいますが、円高も株価の下落にも歯止めがかかりません。  円高と株安の流れが止まりません。祝日明けとなった東京市場で、平均株価は一時、800円を超す下げ幅。終値で1年4か月ぶりに1万5000円を割り込みました。



「今年の2月16日、日銀はマイナス金利を導入します。どうして2月16日なのか。実は納得できる理由がないのです。しかも、かつて預金封鎖が発表された日と、同じ日にマイナス金利を導入するのは、何らかの意図があるのかと疑いたくもなります」(大手金融関係者) 現実味は薄いとしても、預金封鎖が囁かれるほど、市場に不安が渦巻き、相場は荒れているのだ。


「こうなると買い手はいないも同然です。日経平均は13年8月安値の1万3188円まで下落する恐れがあります」(黒岩泰氏=前出)









昨年の2月16日、NHKはニュース番組で預金封鎖を特集した。「69年前の1946年2月16日に日本は預金封鎖を決めた」という内容だった。






































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