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武市は苦しむ以蔵を楽にしてくれと毒饅頭を目的は?

龍馬伝25回「寺田屋の母」感想記                        24回     26回

龍馬は川岸で船から荷揚げで賑わう伏見の船宿寺田屋で、亡き母に似た女将お登勢を見かけ、
「わしの母上にそっくりながじゃ、顔に見覚えなないですか?と お登勢はあきれ顔。とにかく泊まることにした。

夜中に一人でいたお登勢に、父母は亡くなり脱藩で墓参りも出来ない・・母上と呼ばせてくれと頼む。
「母上」」と呼び 「龍馬」と答えてもらう・・ニコ~と笑い!嬉しさで舞い上がる!!
日本のため頑張っているなど話し お登勢に「父母も日本のため頑張りなさいと言ってるよ」勇気づけられた。
心に火がともったような気になり・・嬉しさ一杯で神戸海軍操練所に戻る。

京では、池田屋で同志を殺され京を追われた長州攘夷派は、兵を率いて京を攻撃、
守る会津との戦いが始まった。
長州の勢いに押された幕府軍と会津だったが、薩摩が助太刀して逆転し長州は1日で敗北し久坂も自死する。

海軍操練所で戦を聞いた龍馬は、一人で京の戦場を見に行く。

焼け荒れた町中で、桂と出会い、龍馬に復しゅうを誓い、去る。 

京を襲った大火は都を焼け野原にした。焼け出された
お龍一家を見つけた。
「侍の争いでいつも泣くのは庶民」と言うお龍。謝る龍馬。
龍馬は寺田屋のお登勢に強く願い込み・・お龍は働くことになる。

土佐では容堂が 薩摩の「田舎侍が」と吐き捨て、
武市を上士から下士への進言を願い出る象二郎に、
ワシがそんな下賎な男のことを考えたくもないと 一喝する。
酒に酔いまくり・・(もうこの男にとっては、どうでもいいような)・・
それより曼荼羅を見つめ・・・思いは・・どこに。

以蔵への拷問は激しくなり・・苦しむ武市。痛々しい以蔵を見て辛くやりきれない気持ちになった弥太郎は、
武市を説得に行くが・・武市は、もう以蔵が苦しむのが耐えられない。
「楽にしてやってくれ」と毒饅頭を出し、以蔵に食べさせてくれとひたすら願い・・ 

寺田屋で働くお龍は仕事はできるが、客相手の笑顔ができないと・・お登勢は言う。
(小さな兄弟や病の母を養う生活が辛く、人を信じることが出来ず笑顔が作れないのだと思う・・誰だって?)

龍馬は、海と言ってみなさいと言い お龍が「う~み」と言う。「み」と言うときに笑顔が出来る・・
                                                  (営業用の教育??)
龍馬が、笑顔は誰よりも別嬪じゃと言い・・(ここで心が動いたかな?)
龍馬が帰るとき お龍は「今度はいつ」と言い (龍馬を好きになってきたように思う)

長州征伐のため将軍慶喜は、長州へ兵を出すことを決断する。

幕府では、慶喜が朝廷から勅命を受け長州へ軍を向けると言う。勝だけは今内戦なんかやってはいけないと対立するが、池田屋の謀反に海軍操練所の者が関わったと・・
軍艦奉行を解任され、神戸の海軍操練所も閉鎖される。 

操練所の皆んなは、外国に負けてもいいのか! 勝は「俺だって悔しいよ!」と皆んなに土下座・・
皆泣いてくやしがる。

龍馬は ワシはどうしたらイイんジャ~ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「長州は三千人の兵で京を威圧 幕府は近国大名の兵約八万で天皇を奪い合う戦い
長州藩邸から出火三日間燃え京の大半を焼いた。」

武市に下士達がついてくる訳の一つに、上の身分の白札の武市が犬猫と蔑まされる下士や身分の低い者ため命を掛け助けていると思うから、先祖家族の為命を捨てても・・武市を先生と崇め付いて行く。
武市半平太旧宅 半平太の生家は「白札(上士と下士の中間身分)

武市が毒饅頭を食べさせたい目的?
(本当は、学問も無い以蔵をあまり好きでは無いからとか。拷問に耐えられないだろうから。
残された土佐勤皇党に為、白状したら困ると・・
以蔵は毒を見破り、怒って全て自白したと言われている。     口封じの計画だったらしい。
資料もあるとか?記憶違いかも) 

間違いの指摘は歓迎します。何度でも修正致します。
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[ 2010/06/21 20:09 ] 教育 | TB(0) | CM(0)

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