FC2ブログ









象二郎が龍馬に斬りかかる。かわし刀をもぎ取り 腹に撃鉄を入れた。

龍馬伝 第27話 龍馬の大芝居                  26話  28話

海軍操練所が閉鎖、
土佐藩がお得意様の寺田屋の女将お登勢から薩摩藩の情報を聞こうと仲間と寺田屋に行く 

お龍は龍馬を見て微笑む・・
会えた嬉しさと操練所が閉鎖されこれから先の龍馬を気遣う気持ちでお龍の心は複雑だった。

海軍操練所の仲間たちの進む道を龍馬は考えていた。
学んだ技術が役立たなくなると嘆く寅之助。
龍馬はなんとかなると慰めるが、食って掛かる沢村、雇ってくれる藩はないかと陸奥、
脱藩浪士では雇ってはくれないと寅之助
龍馬が、勝先生に勧められて薩摩の西郷に会った事を話した。

陸奥に西郷の印象を聞かれ龍馬は
「そうじゃのう、小そう叩いたら小そう響き、大きゅう叩いたら大きゅう響く
相手次第では、どうにでも変わる恐ろしさを持った男じゃ。」と言う。
「やっぱり薩摩は信用出来ん。!」叫ぶように惣之丞と寅之助。
薩摩は長州征伐をやめたよと西郷はむやみに戦する人でないと龍馬
攘夷の志をもって脱藩した!
「日本を守る海軍を作る言うてここにきたんじゃ、それがこのザマか
結局わしらは、ただの船乗りになってしもた!」
沢村はそう言って去って行った。
(いきなり薩摩行きの話が出たって戸惑うよなあ・・・ましてやあの西郷のところだもの)

龍馬は長次郎の家を訪れていた。
大和屋の娘のお徳と長次郎の子供が生まれていた・・龍馬も百太郎を抱き可愛い子だなと龍馬が笑う。
だが長次郎の顔が険しくなる。
ワシには日本を守る志があったがじゃ!土佐を飛び出し商人から侍に・・
偽侍だから商人に戻れと言うことですか。親子3人この店を継と言うことですかと・・目に涙。

そこに戸を激しく叩いて黒頭巾が入ってきた。溝渕であった。久しぶりじゃのぉと二人は笑って抱き合った。
大坂の土佐藩邸に届いた弥太郎から龍馬にあてた手紙を渡す・・

その手紙には武市が以蔵に毒饅頭を食わせようとしたことが。
龍馬は武市さんと以蔵が死んでしまう!土佐に帰ると叫ぶ!

縛られ、血まみれの以蔵が横たわってる。弥太郎が水をかける。以蔵は呟く・・武市先生がそんなに憎いのか・・

象二郎が以蔵に叔父(東洋)を殺した奴が憎いんじゃ。そいつを知りたいだけだ。
象二郎をにらみ。武市先生ではない!   気迫におどろく象二郎。再び吊り上げられ。
以蔵は象二郎をにらみ続ける。怖気づく象二郎。・・・ニタリと笑う以蔵。

武市は牢の中で月を見て・・同じ月の光は板の間に横になる妻に・・・夫が牢で寝ているのに布団で寝るのは辛いと毎晩板の間で寝ていた。

武市は牢で墨絵を書いていて。今日は静かだと牢番に聞くと、以蔵が瀕死で今日は止めと。
大殿様の意思か。こんな酷い拷問は、すべて大殿様の命令なのかと・・牢番は答えられぬ・・・。

容堂は、茶室で茶をたてる。宗林は茶を受け啜っり。容堂に話しかける。
世の中には育ちが良く抜けて賢いお方がおられます。
羨ましくもあり、痛ましくもあり・・
容堂は痛ましい? この私が?
宗林は、そういうお方は周りが見えすぎ、先の先まで見えてしまい・・
容堂は口をつぐんだ。泣いてるような・・

弥太郎は家族に以蔵の拷問に関わっていることを知られ非難される。母は願い出て・・勤めを解いてもらうように・・辛い弥太郎。

龍馬は密かに土佐に帰る・・溝渕に先導させられシーー!と口に人差し指を当て静かにと言いながら坂本家に入る・・が(素朴な疑問・・・関所があるのにどうやって土佐に入ったんだろう・・)
突然の龍馬の帰りに家族は驚き乙女たちは嬉しく、龍馬!龍馬!と声を上げる。

久しぶりに家族と楽しい食事で・・それも一晩だけで明日の夜には出て行くと言う。
兄の問いに、龍馬は武市を助けるためだと。

龍馬は兄権平に坂本家から縁を切ってほしいと頼む。驚く家族・・
(家族との別れはいつもせつないなあ・・)

龍馬と溝渕は弥太郎を押さえ付け、東洋の殺しの調べ書を持ってこいという。
調べ書を読むと、象二郎に声をかけた。棒を持つた龍馬が象二郎に近づき・・。
象二郎が助けを呼びに走らせる。

龍馬は象二郎を馬鹿にした態度に対して・・上士に向かってなんじゃと怒鳴る。
わしの手柄を横取りされるのを黙っておれん。土佐勤王党を飛び出したのは、武市さんが己は大殿様の家臣じゃゆうところがほとほと呆れてた。何が言いたいがじゃと、象二郎が問う

東洋を斬ったのは、わしじゃ。斬り殺してやったがじゃ!
黙れ!象二郎が刀を抜く。武市さんらは大殿様のためじゃ何じゃ言いながら、わしの手柄を横取りして、腹を切ってしまってはわしは悔しゅうて夜も眠れんがぜよ!

象二郎が刀を抜き龍馬に斬りかかる。刀をかわし棒で象二郎を打ち込み・・刀をもぎ取った。
おまんにわしは斬れんぜよ、押し倒し、腹に撃鉄を入れた。痛がる象二郎。わしを捕まえることはできんがぜよと
、龍馬は走り去った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実史では龍馬は脱藩してからは土佐には帰っていないようですが?
関連記事
スポンサーサイト



[ 2010/07/05 21:15 ] 坂本龍馬 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okonnba.blog29.fc2.com/tb.php/1552-6157d82a