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龍馬と陸奥は、薩長同盟を働きかけるため陸奥とともに長州に向う。

龍馬伝 第31回 西郷はまだか                    30回       32回

龍馬たちは、豪商の小曽根乾堂の亀山の家で寝起きすることになった。
龍馬の提案で自分たちの組織を「亀山社中」と決めた。社中とは仲間だそうで・・

龍馬と陸奥は、薩長同盟を働きかけるため長州に向う。
長州は八月十八日の政変、蛤御門、一次長州征伐全て薩摩に打たれ憎み難しいと思うが?

西郷が長州と手を結ぶと言っても・・上層部は幕府に従うだろう・・幕府が知れば薩摩と戦になるだろう・・
西郷は薩摩で小松帯刀に話した。

龍馬は、高杉のいる太宰府向う。
そこに土佐勤王党にいた中岡がいた。脱藩後攘夷派の公家、三条実美の警護をしていた。

三条実美に、幕府を倒し新しい国を作らねばならない、長州と薩摩を組ませると話すと驚く。
長州を救うためと陸奥。西郷の同意は得てますと竜馬。でも西郷の同意証拠がない。長州が信じないと三条。

弥太郎は 材木商が繁盛し城下に新家を構える。
象二郎から土佐の樟脳の取れるクスノキの数えろと命令。商売が忙しいが従うしかない・・

中岡は長州のため、武市のように働きたいと言う。
龍馬も自分のことより。日本を守りたいだけだと言う。

陸奥から龍馬の誠実さを聞いた三条実美は、桂宛に薩摩と手を組むよう手紙を龍馬に託した。

中岡慎太郎が、龍馬は長州に行って西郷が来るのを下関で待っていろ、自分は薩摩に西郷を説得に行き下関に連れてくると。

幕府は嫌がる将軍一橋を大坂へ出陣させ、長州藩主に降伏せよと通告した。

長崎ではグラバーと小曽根は幕府安泰と言い合い・・心の中ではグラバーはイギリス軍が日本を占領すると思っている。小曽根は幕府を倒そうとする龍馬たちに家を貸していて・・?

長州は幕府の要求を蹴り戦に備えていた。そこへ小舟で上陸した陸奥と龍馬が捕えられてきた。
そこに桂が笑顔で・・龍馬は加勢に来たのではない、薩摩は交易を支配されて收入が失くなる。
長州攻めに参加すれば財政危機で結局幕府に滅ぼされる。長州と薩摩が手を組んで幕府を倒すしかないと。

桂が西郷が手を組みたい?証拠は・・それはないが三条実美から桂への手紙を渡す・・承諾すれば
陸奥が下関まで西郷が来ると答える。

桂は龍馬の説得を聞き入れ、西郷を迎え入れるため船を撃ってはならんと指示した。

そのころ西郷は必死に薩摩藩内を説得していた。

桂は龍馬に、薩摩で取りた立てられるのか?なんの得があるのかと尋ねる。
龍馬は桂さんらに日本を守ってもらいたい。日本が独立して西洋諸国と肩を並べられる国になること。
それを成し遂げるためには命は惜しまないと言う。

君は日本のために命を懸けるのか?と桂が問う。・・命を捨てるわけにはいかんと微笑む。
わしには親兄弟をみんな船に乗せ、世界中を見て回る約束があるがの!  桂が笑う。
君は面白い男だ。僕の肩には長州の命運がかかってる・・・顔を上げ、僕はいつまで待つんだ!

龍馬が居住まいを正し。私と西郷さんを信じてください。

薩長同盟の動きが漏れた。芸妓のお元が酔った池内蔵太から聞き出し長崎奉行へ。

やっと薩摩藩主の許しを得て、長州へ出航をするが船に2人の隠密が潜り込んだ。

西郷が1人を取り押さえ1人を逃がしてしまう。

西郷を待つが、西郷は急に下関へ行かないで京へ向かった。
桂は坂本君、君を信じた僕が馬鹿じゃったと背を向け
龍馬の顔に刀を突きつけ二度と僕の前に現れるな!

陸奥は西郷を腰抜け~
中岡ひっくり変えり どうしてじゃ~!
龍馬は悔し涙を流す・・

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[ 2010/08/02 23:38 ] 坂本龍馬 | TB(0) | CM(0)

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