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龍馬伝35回薩長は倒幕に 手を結ぶ!近藤勇が察し寺田屋に走る!

龍馬伝 35回 薩長同盟ぜよ              34回                  36回

慶応二年一月。 護衛の三吉と供に、京に向う 途中大阪の長次郎の妻へ写真と遺書を渡す。
最後まで徳さんと百太郎の心配をしてました。
旦那様は、悪いことをしのですか?
もっと学問しかったのを、仲間に迷惑かけて悪いと腹を切りました、自分が厳しかったからです。
立派なお侍さんになれたんですね?(写真を見つめ微笑み・・) 龍馬の顔が締まる・・
(龍馬に向かって)坂本さん、旦那様の分まで志を遂げてください。(涙を浮かべ・・微笑み・・)
必ず約束します!       (幼い息子の百太郎が無邪気に遊んでいた・・・)

長州征伐準備が進んでいた。長州の萩口には薩摩藩の軍勢を配置する計画だったが。

桂が木戸寛治と名を改めて、京の薩摩藩邸に入り西郷に会った。(幕府に察知される)
木戸は長州の命運を背負っています!
 密約ですからお互いが信用する立会人に坂本君が来てからにしましょう。 

その龍馬は薩摩藩邸前で新選組を見かけ、まずいと寺田屋に身を隠す。

邪魔者は三吉が斬ると言う。人斬りはいかん。騒ぎにななれば企てがバレます。
下士の身分で薩長を結び、長次郎の妻に日本を変えるなどと・・
龍馬は、本気で声を上げ動くなら力の無い者でもきますよ。
お龍が新選組が脱藩浪士を探している、命取られてはなんにもなりません京から離れてください。
ワシは悪いことしてないから逃げるわけに、いかん

お登勢にも、ワシのことは、もう気にしないでください。
母上に似てるから一度でいいから龍馬と呼んでくださいて頼まれたときから
母代わりのつもりでいるのに。
息子が大事な仕事に行こうとしているとき、気にしないわけ無いでしょう。 
ありがとう。ワシは決して死にません。心配しないでください。
ワシは、幕府に追われる人間です心配はこれで最後にしてください。

お龍に、幕府は異国の力を借りて日本をダメにしている。
このままでは異国に乗っ取られろ。薩長を結びつけ世の中を変える。
 心配はこれで最後にしてくれもうここに戻ってはこないと・・するとお龍は寺田屋を飛び出していった。
 
弥太郎が新選組につかまり拷問を受け、薩摩藩の動きを探っていることを漏らすが、
ペラペラしゃべり過ぎると聞き入れられないでさらに厳しくなる。
そこへ見廻組が来て、近藤勇に「怪しい者見かけたら ワシらに知らせろと言ってるだろうが」
お前らとは身分が違うんだぞ。
鞭で叩き、ただの人斬り一味がと、泥雪に頭を押し付け・・土下座した新撰組をさげすんだ。

近藤は龍馬に言われたことを思い出した。
「命じられるまんまに動けば犬と同じです。その腕は日本のために役立てるべきではないですか?」・・・
倒れていた弥太郎がつぶやいた。薩摩と長州を結ぶのは龍馬しかおらん・・
近藤の目が険しくなる・・坂本か・・

お龍が薩摩藩邸から藩士を連れてきた。西郷さんと桂さんは小松さんの屋敷で待っています。
お龍は、坂本さんの役に立ちたい・・役目が終わったら戻ってきてください。
龍馬は「わかった行って来る」 と出て行く。
 
 近藤勇が、「薩長を結び付けてるのは龍馬だと」と松平容保に報告した。見廻組に探させろと命ずる。
   「龍馬は寺田屋におります。ワシらに命じてください」・・ 相手にされず。

小松邸へ行く途中、間違いで捕まった者を助けていくと新選組の屯所へ向かう。
 拷問の後追放された弥太郎を助け起し・・三吉は寺田屋へ連れて行く。 

見廻組が探し回る中、龍馬は小松邸へ着き、薩摩と長州の秘密会談が始まった。
 薩摩は二千の兵を京と大阪に向かわせます。二千もと驚く桂。
例え一橋、会津、桑名と組み朝廷を取り込んでも薩摩はあくまで戦います。これでも不満ですか? 
桂は、薩摩に長州が助けられるということになり対等ではない!
  龍馬が私の友も志を貫き命を落としました薩長の盟約に入れてください。こう書いたらどうですか?
「薩長両藩は、真の心を持って合体し日本のため傾きかけているこの国を立て直すために
双方とも粉骨砕身尽力する」・・決まった。
 
役目が終わり朝、龍馬が外に出る。待っていた三吉に話す・・
 「坂本さんがおらんかったら長州はどうなっとったか」頭を垂れ泣く。三吉さんのおかげですよと笑い・・

薩長会談に土佐の脱藩浪士がいたと情報が幕府に漏れた。
近藤が坂本が!と吐き捨て、寺田屋に捕り手を向けろと怒鳴った。
 
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[ 2010/09/02 13:33 ] 坂本龍馬 | TB(0) | CM(0)

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