車を売るならアップル。なんてCMはよく聞きますが、買うのであればアップル、いやそのアップルではなくマッキントッシュの方のアップルです。実はアップル社が、PCやスマホに次いで計画しているのはなんと車だということで、PCなどで構築したOSやハードなどの技術を車に転用していくということ。で、実際にアップルが車を出したらどうなるかというのがこちらのイメージ図です。





これらはアップルが車を発売するのであればこんなかんじになるだろうとデザイナーが予想をを建てたイメージ図です。よくあるコンセプトというものにもなりますが、実際にアップルが車を発売するのかどうかはよくわかりません。とはいえ、Googleが自動運転を行う ドライバーレスカーを発表している以上、負けて入られませんよね。当然、自動運転でしょう。

さらに内部はApple CarPlayというカーナビゲーションが搭載されますが、将来的にはフロントガラスは全面がタッチスクリーンとなって制御を行うかも。もしかしたら「ハンドル」なんて古臭いものすら無いのかもしれません。

すべてソフトウェアで制御するという新しい発想もありえます。(iPhoneがボタンをなくしたように。)

Apple CarPlayはすでに発表されております。
http://www.apple.com/ios/carplay/

とは言えそれで事故が多発したり、1台500万円しますとかですと、なかなか発注には行かないのかもしれませんけどね。






掲載元 
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3199316/Could-iCar-Designers-speculate-Apple-s-self-driving-vehicle-look-like-s-revealed-computer-giant-working-technology.html

(秒刊ライター:たまちゃん) 

秒刊サンデ―様より

「自動車が無料になる日が来るかもしれない」
 2009年に上梓した拙著『新・プラットフォーム思考』(朝日新聞出版)で書いた一文だ。さすがに近い将来に無料にはならないだろうが、将来、電気自動車(EV)が普及した際には自動車が携帯電話(スマートフォン)に4つの車輪が付いたものになっていき、広告モデルやコマース、保険、自動メンテナンスなどのアフターサービスといった多様な収益源が生まれることで、自動車のビジネスモデルが大きく変わる可能性は十分にあると思っていた。
 そして今、自動車のスマホ化が現実化しつつある。
 EVのエンジンの部品数は、ガソリンエンジンのそれと比較して100分の1程度といわれている。今後、電池が軽量化され低価格化されれば、多くの企業が自動車メーカーになる可能性はあるだろう。

アップルが自動車産業に乗り出すべき10の理由 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)詳しくはここ押して下さい。

車の 未来は、自動運転の自動車が増えると思えます。
バスやトラックも運転手が要りません。

終身雇用制は崩れて、容易く転職出来る仕組みは避けられません。

世界一の自動車会社は 
日本からドイツの フォルクスワーゲンに変わりました。

グーグルやアップルが自動車産業に参戦してきました。

金さえあれば 技術は買えます。経営者のスカウトが容易です。
他社の工場など・・生産委託で 一気に 世界一が
出てくるのではないかと思います。

日本の電機産業が断トツ世界一でしたが 
マイクロソフト アップルに出し抜かれてたように・・

資金力よりも 情報力
インターネットの検索は グーグルなど アメリカのサーバに登録されなければ検索が出来ません・・!?

アメリカが 世界中の情報を独り占めにしていますよね。

なのに・・
アメリカは中国から情報盗まれたと 毎日のように言いますが
そのアメリカが世界中からスパイした事実を証明する
公式文書をリークされたりましたよね。

アメリカ以上のスパイ大国はありません。
他国を攻める資格は無いハズです。

インターネットは、米国の管理下にあり・・・
いずれは・・自動車もと思っています・・・!?

自動車も増えすぎました。
渋滞や追突をなくすために・・車は減らすべきです。

未来の自動車は マイカーはなくなり
スマホで呼べば公共の自動運転車が出迎えて
ノンストップで目的地に行ける、プラン記事を見ました。

・・・!?
生産が減るということは・・
自動車会社が儲からない・・
資本家が政治動かす 自民党が最大の抵抗勢力になるかもね・・?