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龍馬伝 37回 龍馬が夫婦になろう言う。うちでええんどすか?ありがとうと抱き合う。

龍馬伝 37回 龍馬の妻                                    36回  38回

薩摩藩邸 奉行所が龍馬を出せ!いないと突き放す。
龍馬の意識が戻った。三吉とお龍が心配顔で見ていた。お龍が身の回りの世話をやく。

西郷が薩長盟約の証文を渡す、危ない京都から薩摩で傷を癒すように勧めた。
傷の痛みに耐えお龍に支えられながら裏書朱墨証文をした。

お龍は、もう私の手に届かない方ですからと、
妹を取り返しに借りたお金の一部を出し、残りも必ず返しますと別れを言い出しす。
お前も一緒に薩摩に行こう。一生会えんでもいいのか? お龍は首を振る。
夫婦になろう。ほんまにうちでええんどすか?
坂本さん・・「龍馬」でいい (笑顔) ありがとう、ありがとう・・抱き合う。
薩摩藩士護衛で長崎経由で薩摩へ向う。

龍馬の裏書が木戸から長州藩主に差し出される。

幕府の長州征伐阻止のため、小松と木戸、西郷は将軍のいる大阪市中に薩長盟約の噂を流しす。
瓦版を手に、「薩摩が長州に味方し~た!」怒鳴り乱れる将軍慶喜。

長崎奉行は、怪しいと報告したのに。
・・・お元!詳しく出来なかったのか!申し訳ございません。(知っていたけど)

土佐藩主は象二郎に、お前の報告どおりだな。 もう幕府は支配できんのう。(弥太郎が象二郎に報告したもの)

象二郎は気分良く酒を飲む。弥太郎を見下しながら報告を褒め、誰から聞いた。龍馬です。
急に怒りどうして捕らえなかった!突き飛ばす。奴はわしを愚弄したんだぞ!

恐れながら、坂本を下士扱いはいけません。薩長を組ませ、東洋様も認めた男です。
・・・(呆れから・・何度もなじる象二郎)
私も藩のため日本のため働かせて下さい!材木屋はやめます!

龍馬とお龍は亀山社中に着く。薩長同盟締結と、薩摩のお陰で自分達の船を手に入れ、
池内蔵太に任せると言う。喜ぶ仲間に妻を紹介する。

グラバー邸にて、商人たちの雀卓・・(薩長同盟は知っていた)
出来れば戦をしないで幕府を倒す。資金が必要です。その時は頼むと。

高杉もグラバー邸の屋根裏に隠れ、藩から大金をもらい留学機会を待っていた。
坂本さんのおかげで征伐がなくなり暇になりました・・と笑う。、
千両もの大金・・期待されてますね。世界の面白いとこ見てきますよ。

高杉さんは日本を背負う人になってもらいます。
坂本さんなら大それたお人になりますよ、きっとね。ゴホゴホと激しく咳き込む。な~に風邪ですよ。

引田屋で亀山社中の歓迎会。お龍を囲み酒を勧め。陸奥が大事なとき女なんか。龍馬も男だぜ。
愚痴はやめ。船を任せてもらって。お前も乗せてやる・・大笑い・・騒いだ。

お元が龍馬の妻と知り笑顔が失せ・・言われてお龍にお酌・・
何をしてます。「船宿で働いて」見下げた目でみる。お龍は下を向く。そこに龍馬が・・2人の女に挟まれ。
お武家様のお嬢様と思いました。脱藩浪士が武家の?考えもつかん。お龍が脱藩浪士でないなら何ですか!
な’何を言う。お龍のおかげで命拾いした。お龍が酒を注ぐ・・お元がよろしくお願いします。こちらこそ。

廊下でお元が取っ手に追われることしたの?奉行所の遣い止めたのだろう? 笑って・・答えない。
お前のこと思うて、うちのこと?(龍馬の手取り胸に当て・・)それなら身請して!
見つめ・・あいたっ! 綺麗な奥方様もろうて!  走り去る。  お龍は見てた。
 
お元さん惚れてはる。芸妓は金持ちだけだ。焼きもちか?当たり前です!うちかておなごです。
社中には、気の合わん人もいる。龍馬さんの役に立ってるだろうかと・・呟く。

寺田屋で死にかけたとき思うた。今急がんといかん。お前がおってくれれば心強い・・。
母にもらった「希」と書いた御守りをお龍の首にかけ。どんな時でも希がある、生かしてくれる。

そんな大事なもの・・と断る。一緒に戦って欲しい・・手を握る。
ときは、風向き変わり始めていた。

高杉は留学を諦め、軍艦を買い長州に戻るとグラバーに伝え、帰りに激しく血を吐いた。

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[ 2010/09/14 22:34 ] 坂本龍馬 | TB(0) | CM(0)

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