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龍馬伝 39回 幕府の長州攻めが始まる。 龍馬ら亀山社中は下関は馬関で参戦。

龍馬伝 39回 馬関の奇跡             38回          40回

明治16年 郵便汽船社長弥太郎は、デタラメを書くなら龍馬の話は一切しない、と新聞記者に文句をつけていた。
そこにグラバーが現れ・・話の中のグラバーが来てる!と驚く記者。
(グラバー商会は破綻し、弥太郎が面倒を見ている)

こんなに出世したのは豊臣秀吉とワシくらいだと自慢する弥太郎。
社長になっても貧乏の頃を忘れるな、お前は龍馬さんのことを語る義理がある、と母に叱られる。
弥太郎がここで咳込んで吐血する・・・(どうした!弥太郎)

慶応2年6月7日 幕府の長州攻めが始まる。 亀山社中は下関は馬関で参戦。

長崎では、土佐藩命で溝渕が土佐商会を訪ねて来た。
万次郎の案内で主任に挨拶を・・なんと主任が弥太郎だったので驚く。
弥太郎はえらくなったのを得意そうな顔で、ここにいる上士は今はワシの部下だ。 

弥太郎と溝渕、万次郎は、オールト商会へ土佐名産を売りに行き、必死に土下座するが断られ・・

長州では
農民や大工もいる奇兵隊と亀山社中の仲間と酒を飲んでいた。
彼等が奇兵隊へ入ったのは、高杉の侍だけでは世を変えれんという言葉を聞いたからだと言う。
近くで高杉は三味線を弾き歌っていた。ゴホゴホと咳をし走り去る。龍馬は後を追う・・と、吐いた血を洗っていた。

もう長くはないそうです。休んでいる暇はありません。長州のために日本のために働かなければ・・
それでイギリス行きを止めたんですか。
先が短いなら短いなりに、僕は面白く生きたい。派手な打ち上げ花火を打ち上げて消えていく・・・それが高杉の生き方です。

長崎では 弥太郎がグラバーに売りこんでいたが。
私は、あなたのことを知りません。土佐藩との取引なら坂本さんに間に入ってもらいたい。
薩長の間を取り持ったのは坂本さん。彼を罪人扱いする土佐藩は信用できません。

グラバーから龍馬の名前を聞いたとたん弥太郎は、誰が龍馬の助けなんか、顔色を変えて出て行っていった。

お龍は、街中で、龍馬のもらったお守りを寂しそうに見つめていた。

長州軍、奇兵隊、亀山社中と作戦会議をしている。
龍馬は夜船で奇襲すると言う。危険すぎると反対する声、船操縦なら亀山社中に任せろと説得し決まった。
明日の夜明け前に出航だ!  オウ~。

慶応2年6月17日夜明け前
亀山社中と長州の軍艦が出航し幕府船に砲撃始めた。
高杉の奇兵隊も小倉の大久保海岸へ襲いかかり。小倉城に火を付け・・勝った!
(病身の高杉だが、そんなところは見せずに指揮をとる。  カッコイイ男だ。)

報告が入った大坂城では慶喜が悔やしがる。長州攻め見越し米が高騰・・幕府へ不満が広がっていた。
将軍、家茂が脚気で死亡し戦どころではなくなる。

長州では木戸へ報告が入り、正義は長州にありと力強く・・。
薩摩では 小松が、山が動いたな~ 西郷も笑顔に。

高知城では、容堂が幕府が負けたと嘆き、世間は大騒ぎになっていた。

長崎、引田屋では
弥太郎と大浦慶にお元がにこやかに酌をして商談をしていた。お慶は取引なら龍馬さんを通してください。
土佐とは初めてなので信用のある人がいないとできません。
龍馬は口先だけだ!
坂本さんは長州と馬関で幕府と戦ったそうです。口先だけではございません!と怒って帰る。・・弥太郎は怒るが居残り

口走る。龍馬は喧嘩で世は変わらんと言うた。それなのに喧嘩をした、嘘つきだ!

お元は、人は誰だって嘘つきです。坂本さんの嘘は、みんなが笑って暮らせるようにするための嘘。
弥太郎は、なるほどの~。女にもてるわけだ。綺麗ごとを口にできるからの~、と言い料理をヤケクソでかき込む。

長州山口城では
、長州藩主毛利敬親から、龍馬は働きを誉められる。

龍馬、木戸、高杉の三人で話す・・・木戸が幕府を破り江戸まで攻めたい。
龍馬は、長州に負けた幕府は弱まりました。各藩に呼びかけ味方を増やしましょう。高杉も賛成するが

木戸は、戦わずどうやって幕府を倒すつもりだと尋ねた。

徳川は帝から政権を任せられています。返上させて・・戦わず幕府を倒せます。

大政奉還論か。これまで提案した者はいたがあきらめた。一度力を与えられた者は手放さん。徳川はそれほどお人好しではない。
龍馬は、返上しない場合は力づくでも滅ぼすと幕府に迫るために武器を持つたのです。

木戸は、地に足の着いた話でなければ夢物語。付き合っている暇はない。大政奉還など無理だ。
龍馬は、その奇跡を起こさんと日本は無くなってしまうのです、と必死に訴える。

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[ 2010/09/30 18:40 ] 坂本龍馬 | TB(0) | CM(0)

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