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龍馬伝40回土佐藩も大殿様も大馬鹿者だ!政権を帝にお返しさせると上士と下士が奇跡の握手。

龍馬伝 40回 清風亭の対決             39回      41回    

慶応2年6月 長州と龍馬たちは幕府を退ける。

長崎は小曽根の家。 お龍は拳銃で冬がんを射ち練習をしている。側に居る小曽根は幕府の仕返しと龍馬の心配をしていた。
 龍馬さんは、「私が守ります」と、再び撃ちだした。
 そこへ龍馬が戻てきた。ワァと龍馬に首に抱きつく(拳銃握ったまま) 龍馬も嬉しそうに「危ないよお龍」フフ・・

長崎は亀山社中
 みんなが戻ると家中荒らされていた。奉行所ダ!
 薩長に味方したのがバレたのかな?、捕まえないから証拠は持ってないハズだ・・・

奉行所 奉行は龍馬捜索を命じていた。 お元にも「坂本の噂を聴いたらすぐに知らせろ」幕府に盾突くヤツ長崎の地は踏ません!

小曽根邸
 龍馬のもとに小曽根が「亀山社中が荒らされていました。奉行所の捜査が入ったのでは
 亀山社中全員を屋敷の離れにかくまいましょう」・・
 
大坂城
 徳川慶喜は十五代将軍に就いた。フランス公使が慶喜を訪ねて「まさか幕府が負けるとは」
 慶喜は「今こそ力を借りる時だ」と援助を頼む。「日本を治めるのは徳川だと朝廷に認めさせるまでじゃ」

長州
 高杉は肺結核で療養をしていた。木戸が訪ねて来た。 スッポンを紐で吊るした土産を高杉の愛人おうのに渡す。
 縁側に腰をかけて・・高杉「江戸へ攻めるのですか?坂本さんは大政奉還と・・」
 木戸「幕府が返上するはずがなかろう」・・ 高杉はゴホゴホと咳をし・・(随分苦しそうだ)

土佐
 山内容堂は「慶喜公が頑張っても・・もう昔の幕府を取り戻すことはできん・・」容堂が動き出す・・・。

長崎
 弥太郎は、商売振るわず、八十万両が作れない。
 象二郎に叱られ「三年かけて何とかいたします」 三年も待てるか!

土佐の容堂から象二郎へ「密かに薩長に近づけ」指示がでた。

象二郎は、大浦慶と小曽根乾堂を呼び、薩長に会わせてくれと頼むが断られる。
 お慶は 坂本様がおられるじゃないですか。

象二郎は、龍馬と聞きき、恨みを思いだし怒りが出てきた。
  まさか坂本の名前が出てくるとは・・薩長の結び付け役か。弥太郎!坂本を探せ!
 「殺すがですか?」使えるヤツか、目障りなヤツか確かめる。

探し回る・・何処にも居ない。誰も居場所を知らない。  引田屋のお元の所で酒を飲みながら・・
 お元が「徳川様が負け・・世の中がひっくり返るかも知れません」とうれしそうに飲んでいる。
 弥太郎「辛いことがあったのか」
 「漁師の娘ですバイ、父ちゃんがバクチで・・母ちゃんは9才の時死に・・うちは売られて・・
  父ちゃんは・・元気でやれよー・・だって 世の中が嫌!ひっくり返ったほうがヨカ」

 「薩長に天下を取って欲しいのか」「坂本さんは悪か国にはしまっせん」
弥太郎は 妬みでイヤミを言う「龍馬を買いかぶっとるだけじゃ」
 
襖が急に開けられ「ワシを探しとるのか?」突然龍馬が入ってきた。腰を抜かす弥太郎!
 お前出世したのう。勝手に酒を呑みだす。
 「後藤様は、土佐は薩長と話がしたいと言われる」ワカッた象二郎に会おう。

小曽根邸
 象二郎に会うと亀山社中の皆に報告。「武市さんや以蔵を殺した敵だゾ」
 象二郎は薩長と近づきたいのだ。望み通りだ土佐を使い大政奉還をさせる。 「捕まるぞ!」
 象二郎が、わしを根に持つ事と 日本の将来の事とどちらが大事かが、わかる男かどうか確かめてくる。

慶応3年1月12日。清風亭に龍馬が出向く   (なんとお元がいる)
 「象二郎さんに緊張ほぐす様にと呼ばれました。
  バッテンと、ふすまに目を流し・・土佐藩士が控え構えているのを気を付けるように、目で知らせた。

 象二郎は威張りながら出てくる、龍馬は折り目正しく頭を畳に付け迎える。
 お元が酒をつぐ・・龍馬は一気に飲み干す。

象二郎「捕まえ打ち首にしても良いが後回しだ。薩長と土佐の橋渡しをしろ」
 断ります。土佐や大殿様のために働いた土佐勤王党の武市、以蔵を殺したのに。今さら土佐のためと言われても。
「お前には断る道がない」

龍馬、道がないのは後藤様も同じ。何かあれば、仲間が雪崩込みます。(対等な言葉使いになる)
 長州と共に戦い幕府を終わらせる。今大政奉還を迫り、政権を帝にお返しし仕組みを変える。

「寝言はそれまでにしろ。返上する訳がない」
 
だから 土佐の出番だ!と言い、突然ふすまを開ける。切り込もうと構えていた土佐藩士は驚く。
 薩長に土佐が加われば一気に脅威になる。

(見下し・・苦笑いながら)大殿様と徳川は仲が良いのを知らんのか?

龍馬「だからこそ土佐が寝返ったなら・・よう考えて下さい。
    大殿様のお望みのことではないですか?これが気に入らんなら土佐藩も大殿様も大馬鹿者だ!」

 怒った上士たちが刀を抜く! 亀山社中の皆も駆け込み刀を抜く・・象二郎が「やめや」と叫ぶ。
「分かったが条件がある。 亀山社中は土佐藩に入れ」

龍馬「対等の立場でなら?」象二郎は、いいだろう。土佐が日本の要になると約束しろ。

龍馬は「約束のシェイクハンドじゃ」と手を差し出して笑った。象二郎も・・握手した。
 皆も上士様と・・土佐の上士と下士が奇跡の手を結んだ。(又もや龍馬にええカッコされた・・弥太郎は悔しがる)

(薩長と話がしたいと言ってきた時点で、象二郎やその上の容堂の目論見まで分かってしまう洞察力。
 亀山社中を土佐藩に対等の立場で入れさせた交渉力。
 龍馬という男は、底知れぬ力を持った男だ。)

小曽根邸
 お龍に膝枕をしてもらい、名前を変えようと思う。 才谷梅太郎ではどうだろうか?
 おかしな名前や。名前変えるほど危ないのですか? 心配すな。名前を変えてもわしはわしだ。

お龍「龍馬さんは、やっぱり龍馬さんや。うちは嫌・・」
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[ 2010/10/06 23:00 ] 坂本龍馬 | TB(0) | CM(0)

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