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龍馬伝41回高杉さんの作った奇兵隊は侍も百姓も一つになって国を守ろうとした身分の差がなかった。これが新しい日本だと確信しました。

龍馬伝41回 さらば高杉晋作        40回    42回            高杉晋作  

 亀山社中と土佐藩それに諸藩の脱藩者が加わり海援隊を作る。

弥太郎は、土佐藩から銭勘定に任された。
これ幸いと陸奥が亀山社中の借用書の束を「これ頼みます」ぶふふ・・ 
 龍馬も蒸気船を買ってくれと頼む。

長崎奉行所
 象二郎が、奉行に呼ばれる。
坂本龍馬について尋ねる。
「坂本龍馬は土佐藩の立派な藩士。寺田屋の件は、坂本を騙る不届き者」(カステラを不味そうに頬ばる)
 お龍について・・「知らない」 無礼千万と 不愉快そうに立ち去る。

土佐商会では
 弥太郎は大浦慶と営業話をしている。「これからは石炭だ。見つかれば大儲けできる」・・
龍馬がきた。
 溝渕広之丞が声をかける「後藤様と握手したから商売ができる」 ニコニコ

弥太郎が、蒸気船のカタログを見せ、大洲藩の「いろは丸」だ、借りる交渉する。
龍馬は、一目で気に入った。さっそくみんなに報告する。大喜びだ。

小曽根が「お龍殿のことで後藤様からお知らせが」離れに移る。その夜、お龍に背中を揉まながら・・
 後藤から・・聞いてお龍が心配になった。下関へ行かないか?長州なら幕府は手を出せん。三吉慎蔵殿もおる。
 寺田屋の時のように巻きこみたくない。  頼みを聞いてくれと。説得された。

慶応3年下関 
 春にかわる頃下関に移る。部屋に入りかけた・・そこへ三吉慎蔵が迎えてに来て喜び合う。

高杉家
 血を吐く高杉。見つめる木戸。そこへ龍馬とお龍が訪ねて来た。 高杉は龍馬を来るからと起き上がったと言う・・
 高杉「養生してもしなくても長生きできんです。好きにさせてください」と微笑む。
龍馬は海援隊を作ったと話す。「海援隊は、土佐藩のため働く隊だけど。裏では大政奉還を目指す」
「土佐藩の参政が、話に乗ってくれた。長州も土佐と大政奉還を目指してもらえませんか」
木戸「容堂公は?」まだ話してません。
 「無理だ。僕たちは朝敵のまま。」 薩摩が朝廷に働きかけています。

高杉が「坂本さんが起こしてくれた馬関の戦いは奇跡でした。
 土佐の参政が大政奉還を目指すなら。容堂公も名君、時勢を見る目をお持ちのハズ・・
 坂本さんの起こす奇跡に、長州も賭けてみてはどうでしょうか。 いや、
 今一度賭けて欲しいんじゃ。」ゴホゴホと大量の血を吐いた。
 帰りかけた木戸に「高杉さんは、どれくらい生きられますか」医者は桜を見せてやりたいと・・。
高杉さんは桜が見たいと思っていない。 見たいのは生まれ変わった日本の姿。

木戸「新しい日本には力で倒すしかない」 村人と家族が押しかけて来た。「高杉さんの姿を一目見たい」と
 しかし、結核が移らないように家に近づくのは禁じられていた。
木戸「高杉に伝えておく。帰れ」・・「せめて・これだけでも」卵を手渡し帰って行く・・木戸は顔を崩し泣く・・

長崎は引田屋
 弥太郎は、大洲藩士を接待、いろは丸を貸してもらえるように頼んでいた。「賃料を払う」「何割かを大洲藩に払う」・・
 返事が無い。真剣な顔で土下座する。

下関
 高杉と龍馬は海岸に出て・・高杉はふらつきながら、こうして散歩できるとはと喜びあった・・
 高杉の家では、おうのとお龍は薬草を磨りながら お龍「龍馬さんと高杉さんは、よく似てる」
 おうの「いつ命を絶たれかもしれない。そんな覚悟されてる目をしておられます」

長州の海岸
 高杉、海援隊か?いい響きだ。
 龍馬「海援隊で新しい世を開く。日本人を幸せにしたい者が政を担うように。
 必ず成し遂げられます。 高杉さんのおかげで。 「僕の?」
 高杉さんの作った奇兵隊は侍も百姓も一つになって国を守ろうとした・・身分の差がなかった。 
    これが新しい日本だと確信しました。
 高杉「うれしい。自分を託せる人に出会え。日本を頼みます。坂本さん」 何度のもうなずく龍馬。
 高杉「僕の出番は終わりです。三味線を弾き面白おかしく暮らしたい。あの世でね、高杉はそういう男です」・・「そうですか」
 高杉「今日はええ日じゃ」 龍馬「まっこと、ええ日じゃ」

下関は 龍馬とお龍の部屋
 お龍、人はどうして死ぬのだろか、天が役目が終わったと思うから。「そうかもしれませんね」
    人の死は、死で終わらないと思います。役目を、志を受け継ぐ者にとっては始まりです。
  その通り。どんな時も前に進まんといかん・・龍馬は酒をグィ~と。

中岡慎太郎が訪ねてきた。「龍馬と二人きりにしてくれ」と、お龍は出て行っく。
 「大政奉還を目指し海援隊を始めたそうだな」龍馬「お前も加わらんか」
中岡「龍馬が海援隊を作るなら、陸援隊を作る。目指すは武力で倒幕だ。お前も分かってるハズ」
 わしらは徳川を終わらせ、新しい仕組みを作ること。大政奉還が良いと思う。
 「わしは戦しかないと思う」分かった。わしらは道は違っても目指すは同じ。
「わしはやる」わしもお前には負けんぞ。

長崎 弥太郎が「大洲藩に船の借り賃を払い。龍馬らにはしっかり稼いでもらわんと」と言い・・
   みんなに説明をする。   いろは丸で大洲藩まで積み荷と人を運ぶ。
長州は高杉の家
 龍馬からの手紙「高杉さん感謝してます。高杉さんのように命を燃やし志を遂げます」・・嬉しそうな高杉。
 床でおうのに支えながら・・奇兵隊だった村人が大勢来た。「高杉様と花見がしたい」・・
高杉が三味線を弾く、 村人たちは歌い踊い・・桜が美しく舞い散っていた・・・。

いろは丸が出航・・高杉から届けられた奇兵隊の旗を結び付け・・出航した。
龍馬は「高杉さん、ありがとうございました」と心の中で礼を言う。

長州の海岸で・・一人泣く高杉・・慶応3年4月高杉晋作没したが魂は、龍馬の中にあった。
(これから仲のいい竜馬と一緒に、幕末の大仕事をしたかっただろうに、無念さが伝わってくるいいシーンだった。)
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[ 2010/10/12 23:54 ] 坂本龍馬 | TB(0) | CM(0)

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