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龍馬伝44回 奉行は海援隊を下手人にする気だ!英国と倒幕を目指して握手する。

龍馬伝 44回「雨の逃亡者」                 43回       45回

後藤は、容堂に大政奉還を説得。
薩摩は大政奉還が出来ると思ってない。戦がしたいのだ!

土佐も兵を挙げましょう。
それは出来ん!
土佐藩は日本の要に成らなければいけません。

後藤からの手紙を見た弥太郎は「大殿様の説得は難しい」
龍馬が「銃を千丁用意してくれ」
「戦をするつもりか」
「戦いたくなくとも・・戦になれば殺されてしまうからな」

お元はイギリスの水夫が斬られるを見た。白い着物姿の侍だった。

土佐商会にイギリスのサトウが来て「海援隊が水夫を殺した。このままではイギリスは土佐を攻撃する」
長崎奉行所にも海援隊を調べるよう要請。龍馬を捕らえるチャンスとばかり承諾。

海援隊に、役人が来た。龍馬は隠れる。
惣之丞が「奉行に話すから連れていけ」と連行される。
龍馬以外は下手人を探すことになった。

惣之丞への調べは、知らないを言い通した。
お元も呼び出し「白い着物だったな」「坂本だな」知りません。「下がれ!」と怒鳴られる。

海援隊の聞きこみで、下手人は福岡の言葉の「せからしか」という言葉を聞いた。

お元の芸者の置屋へ調べが入り十字架が出てきた。
隠れ教会で祈るお元を捕らえに役人がなだれ込む・・逃げる。

海援隊で聞いた龍馬は、お元を探す。
陸奥が「イギリス人を殺したのは福岡藩士」と仲間に報告。

奉行は、お元の報告は全て嘘だったのか・・とつぶやく。

弥太郎が奉行に「福岡藩士の金子才吉が「イギリス人を殺した」と言い切腹しました。         
上申書を渡すが破られる。弥太郎は「濡れ衣でございます」と必死に言うが退けられる。

逃げるお元。探す龍馬。探し回る役人。

龍馬と路地で出会った弥太郎が「商会もお元の人生も滅茶苦茶だ! 
お元は当たり前の幸せを望んだだけだ!  
奉行は犯人なんかどうでもいい! お前を捕まえたいだけだ!    
いろは丸を沈め、イギリス人を殺し、邪魔され・・お前は疫病神だ!
 わしの前から消えてくれ!」・・・苦悩の龍馬。

お元は逃げ、びしょ濡れで疲れはて海岸に倒れ・・岩影に隠れた。 
龍馬が探しあて、怯えるお元を抱き寄せる。「みんなが笑うて暮らせる国はどこにあるの?」
「大丈夫じゃ」・・

イギリスは、土佐攻撃の準備をしていた。 そこへ龍馬が押しかけ。
「殺したのは福岡藩士だ!奉行所は海援隊を下手人にする気だ」

海援隊とイギリスは幕府を倒す同じ目的。
イギリスのような立派な国にするため・・喧嘩している時ではない!

「証拠はあるか」「証拠はない、今は命を新しい日本のために使わせてほしい」

「評判通り高い志を持っている。坂本龍馬さん日本を変えられますか?」
「必ず新しい国にします」と握手をする。直ちに彼らを守るため奉行所へ行こう。

(自分の事はさておき、人の為、国の為に走りまわる竜馬。体がいくつあっても足りない。)

弥太郎が奉行所を訪れ、惣之丞の解放と、商いは今まで通りとなった礼を言う。
「これですんだと思うな。そう坂本に言っておけ」
「それはご自分で、わしはもうあの男には関わりたくないです。」

お元はイギリスに行くことになった。、お慶と龍馬が見送った。
「マリア様を拝める国に行ける」「こんな芸子が」涙を流し・・
「生まれ変わった国になったら、戻って来てよかですか」
「達者でのう、お元」「お元気で」と笑顔で・・

奉行が刀を抜き・・睨み続ける。

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[ 2010/11/03 17:04 ] 坂本龍馬 | TB(0) | CM(0)

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