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龍馬伝 45回大殿様を説得しに行く!龍馬さんならできます!ありがとう抱締め、これが最後の別れだった。

龍馬伝 45回「龍馬の休日」    44回    46回        http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/index.html

坂本家に龍馬から手紙が来た。
大仕事に取りかかろうとしてます。失敗したら日本中で戦が起るかもしれません。  
嫁をもらいました。乙女姉さんのように気が強く、ピストルが上手な面白い女です。

兄が、ピストルを撃つ女など・・
乙女は、ピストルを撃ったらいかんじゃろか?兄上から剣術を教わった・・
千野は、剣術は良くてピストルはダメと・・おかしな話。

海援隊へ銃千丁が届いた。
龍馬が銃の使い道は二つある。大政奉還を迫ることと土佐を守るため。
この銃を長州にも見せに行く、薩長土佐がバラバラでは勝てん。一心同体じゃと木戸さんに訴えてくる。

弥太郎は、銃は手切れ金だ。もうお前らの面倒はないと去る。

土佐商会
弥太郎は、戦になる儲ける時いゃと張り切ったいたところが。
主任の役職を辞めさせられ。後任は上士が赴任して来た。
帳簿に、銃一千丁を仕入れたのに、一万丁と書いてある。勝手に金を使ったと責めた。

九千丁は売って儲けるため。戦になったら値が上がります。説明した。
佐々木は「地下浪人じゃ品がない」とバカにする。

弥太郎は怒り。商売に身分は関係ない上士の皆さん、もう下士の下で働くことはない。
身分にこだわる者は間違いなく消えてしまう!
覚悟を決めて商売する者だけが生き残る言い去る。

海援隊では、下関に旅立つ龍馬に。弥太郎が目録を渡し
「お前は金にならんことをする。わしは正反対の道を選ぶ」

下関に着いた龍馬は木戸を訪ね。銃見せるが。
山内容堂公は大政奉還をする気などないそうじゃないか。

大久保は土佐との盟約も止めましょう。徳川の力を残せば政権を取り返させられる。
木戸には、これ以上動かん方くなと忠告される。

お龍は子供たちと遊んでいた。そこに三吉と龍馬が来た。
喜び抱きつく・・飯を食べる龍馬が「明日土佐に行くが連れてい行けない」
「一人で待つのは嫌や。龍馬さんに付いていきます」
「危険な道だ女を連れて行けない。待ってくれ」

突然、お龍が三吉に席を外してくれるよう頼み。部屋を出て・・やっと二人になったのに
直ぐに伊藤が来て。
奇兵隊の方々が、坂本様と酒を酌み交わしたいと押しかけて来てます。恩人だから歓迎したいそうです。

龍馬は、申し訳なさそうに「今夜は一緒に風呂に入ろう」と、耳元で・・お龍は「何言うてはる」と・・
三味線を弾き歌う龍馬。近くでは三吉にお龍が「龍馬さんの言う険しい道って何ですか」
三吉「人の心をまとめるのは難しい。坂本さんの正義が、薩長にも正義があります」

「龍馬さんに味方はいないのですか?三吉さんは味方でしょう」
「坂本さんが大好きですが長州の者・・。坂本さんの帰る場所はお龍殿だけです」

奇兵隊の隊員から二次会に誘われて困る龍馬にお龍が「行って来なさい。お風呂沸かして待ってます」
一人ポッチで帰りを待つお龍・・居眠りして、龍馬が斬られる夢を見て!飛び起きる。不安になるお龍・・・

その夜、宴会場で朝を迎え・・横に女が寝ていて驚く。

お龍の部屋に戻り謝が。お龍がピストルを向け、お風呂が冷めて」と冷たく・・。
「わしが直ぐに温めるから」お龍はにっこり笑いピストルを下ろす。 ホットしたところでビンタを叩かれた。
「どうして帰ってこなかったの!もう、会えへんのじゃないかと!
「すまん!もう二度とこんな思いはさせん」

お龍「芸者と歌ってたのなら?悪いと思い歌って」
許してもらえるなら」三味線を弾こうとする声が出ない・・
三吉が来て「夕べは申し訳ない」とお龍にあやまり。今日は波が高かく船が出せないと・・
龍馬は子供と戯れ。三吉がお龍に物騒なピストルは預かりますと、乙女からの手紙を渡す。

手紙には「夫婦になってくれありがとう。お龍さんは「どんな人やろ」と思いを巡らせています。
龍馬は迷惑掛けていませんか?あの子は昔から泣き虫でした。今も甘ったれです。
何かしでかしたら引っ叩いてください。龍馬をよろしくお願いします。 会える日を待ってます。

龍馬とお龍が海岸を歩く・・子供たちと遊ぶ。

部屋で横になり、子供を作るかえ?名前はどうする?二人の「龍」の字を入れたい。
わしらの子は、誰よりも元気がいいよ。

お龍が、手紙をもらいました。龍馬さんは泣き虫で今でも甘ったれと。 やめてくれ、ねえさんは、ワシのことを子供だと思ってる。
土佐に連れて行く。桂浜いう所があって鯨が来て・・
土佐の大殿様は鯨のように酒を飲まれるそうじゃ・・

その大殿様を説得しに行く。大丈夫!龍馬さんならできます。 わしを信じてくれるのか?
当たり前。坂本龍馬の奥さんですから。ありがとう・・抱きしめ・・

朝 お龍が握り飯を渡し龍馬が礼を言い。三吉にも頭を下げ。・・・これが最後の別れだった。

京の薩摩藩邸では、大久保が帝に倒幕の勅令を出していただく、西郷が堂々と幕府を討てると・・。小松は悩み。

京の二条城では、小栗忠順がフランスは金を貸せんと徳川慶喜に伝える。 慶喜は怒り・・。

長崎では、弥太郎が大浦慶と小曽根乾堂に、銃を九千丁買い取りを頼んだ。戸惑うお慶に
弥太郎は「自分のカンパニーを作って商売する」

慶応三年、 龍馬は土佐に戻る。後藤にあいさつ。
後藤「大殿様は考えを変えてくださらん。攻める気も政権を返上させる気もない」
竜馬、後藤様、私を大殿様に会わせてください。 

お主、やるかえ・・
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[ 2010/11/12 16:12 ] 坂本龍馬 | TB(0) | CM(0)

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