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尖閣諸島での漁船問題のような出来事が頻発する恐れがあると専門家らが指摘。

AFPBB Newsより
 突発的な事件は、戦略的な航路や地域間競争や油田探査だったが。

今は、漁師の生計を立てるため領海の外、係争水域に向かいつつある。
魚の急減で争奪戦が起き、政治問題に発展する可能性が極めて高い。

(中国の一般的な魚の価格の5倍もするマグロなど、魚は一種のゴールドになってきている)

問題は漁業資源の減少
 中国の漁は主に近海だったが、フィジー諸島、トンガ諸島、東アフリカのケニアやタンザニア沖へ。  
豊富な 東、南シナ海では、複数の国々が領有権を主張する係争水域にも進出している。

中国漁船と海上保安庁の衝突事件は、漁業資源の問題があった。

 中国での消費量は増え続け、世界の漁業資源は減り続けている。
遠くへ、係争水域へと進出していくのは当然。(台湾の国立政治大学客員教授、イヴ・ティバーゲン氏)

8月と9月には、福建省から80隻以上の漁船が、中国と台湾も領有権を主張する尖閣諸島に向かった。

 中国は何世代も前から尖閣諸島付近で操業してきた。
中国人漁師のコメント「日本は中国漁船にやんわり対応してきたが、2年前から非常に厳しくなった。
たくさん魚がいる。あそこに行くのは愛国心からではない。漁をしたいからだ。
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アノネ~ 中国さん、海の魚あまり食べていなかったんでしょう。
大きな国土で淡水魚取ったり養殖したら良いでしょう?


日本はズ~ッと昔から魚たくさん食べて来たのよ。
急に日本の近くまで来て取ること無いでしょう。
日本だって魚が足らずたくさん輸入してます。困ります。

寿司を始め 日本の伝統的な食文化を積極的に売り込んだからでしょうか?
寿司屋さん、商社さん何とか言って!  
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      2000年6月に発効した日中漁業協定では、この水域は日中双方が自由に操業できる地域に指定されている。この水域では、日中両国が自国漁船のみを取り締まりする海域だとされている。                              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                                                      
   
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[ 2010/11/21 20:52 ] 中国 | TB(0) | CM(0)

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