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【原発作業員もウソをつかされています。】

【原発作業員もウソをつかされています。】

こういった方々が何の保障も無しに、過酷な現場で働いているのです。
 僕の仲間も、311直後に資金不足で被災地に雇用の場がなく、「F1」に何人か行って働いて、今は帰ってきています。 同じような事を言っています。「人扱いではなかった。絶対に行くもんんじゃない」って・・。
「週刊プレイボーイ」に連載を寄せるジャーナリスト・桐島瞬氏の以下のインタビューをそのまま掲載します。※この記事の文面は、「特定秘密保護法案」の廃案を求める趣旨のものとは別に、FAXを石破茂事務所(FAX:03-3502-5174)、安倍晋三事務所((FAX:03-3508-3602)に送りました。
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「神話の果てに・。」【福島第一原発作業員が実名告発!】「私は高線量部隊にされるところだった」~「週刊プレイボーイ」に連載を寄せるジャーナリスト・桐島瞬氏の以下のインタビューをそのまま全文を掲載します。
#F1 #作業員 
http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/62682723.html
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▼福島第一原発作業員が実名告発!「私は高線量部隊にされるところだった」
林氏は現在40歳。「年をとっている分、若い世代より原発の恩恵を長く受けて育った。だから、収束作業は僕らの世代が行かないと」東電は指導をしているというが、今も多重派遣、ピンハネが絶えない福島第一原発(1F[イチエフ])での作業。そんななか、自分の待遇を実名で訴える人物が現れた。林哲哉氏、長野県出身の40歳。彼が訴え出た内容とは? 福島第一原発で働きながら「週刊プレイボーイ」に連載を寄せるジャーナリスト・桐島瞬が直撃した。  全文はこち
http://news.livedoor.com/article/detail/7176152/
ー一部掲載ーー
■事実確認に行ったら2時間もの恫喝!
林氏は解雇された後、いったん長野へ帰る。だが、彼の頭の中には、どうして高線量の現場で自分が働かされることになったのかを知りたいという思いが渦巻いていた。何重にも連なる下請け企業。そのどこまでが作業内容を把握していたのかを調べるため、彼は再び福島へ向かう。そこでまた理不尽な出来事に遭遇する。
林 何次請けまでが高線量作業を知っていたのか。フルマーク(6次)もRH工業(5次)も知らないようだった。TSC(4次)は所在も何も知らされてない。それで、鈴志工業(3次)の社長に聞けばわかるんじゃないかと思い、鈴志の事務所に行きました。
桐島 社長には会えましたか。
林 事務所に社長がいなったので、連絡をつけてもらうと、「社長は会う必要はないと言っています」と言われた。するとすぐにRH工業(5次)の社長から自分の携帯に電話があって、「そういうことはするな」と言われました。でも、そのまま帰るつもりもなかったので、さらに上の会社に行くことにしました。鈴志(3次)の上はテイクワン(2次)ですが、ここも所在地がわからないので、さらに上のエイブル(1次)に行きました。
桐島 順々に上がっていったわけですね。
林 エイブル(1次)の事務所へ行き、テイクワン(2次)の連絡先を教えてほしいと頼んだのですが、教えてくれない。何か証拠になるものはないかと思い、「それでは自分の労働者名簿のコピーをください」と言ったら、1時間ぐらい待たされて。そしたらRH工業(5次)の社長が車で来て、鈴志(3次)の社長が会うから一緒に来いと。
桐島 手を焼いたエイブル(1次)からRH工業(5次)に連絡がいったんだ。それで慌てて迎えに来た。
林 鈴志(3次)の事務所に着くと、鈴志の社長、専務、TSC(4次)の人など6、7人に囲まれ、怒鳴られました。「あんた、なんなんだ」「いったい何がしたいんだ」「おまえは左翼か」「営業妨害がしたいのか」。約2時間、ほぼ怒鳴られっ放し。会話にはならないですね。「ですから、自分は何次請けまでが高線量だと知っていたか聞きたいんですよ」と言おうとしても話を遮られて、「『ですから』ってなんだ」って言われる(笑)。本当に会話ができなくて、あー、もうこれはダメだ、と思いました。挙句の果てに、「おまえじゃ話が通じない」と、私の実家へ電話し始めたんです。
桐島 えっ、親にですか!?
林 電話に出た母親に「おたくの息子さんが福島に来て問題を起こしているんで、説得してくれないか」と。電話が終わると鈴志の社長が「もう二度と、関わった会社へ私は訪問しませんという内容の書類を作るから、それにサインして帰れ」って言うんです。拒否したら、また親に電話ですよ。「おたくの息子さんはサインしないから、お母さん、福島まで来てサインしてください」と。
桐島 長野から来いと。
林 母は、「一応うちの息子もいい大人なんで任せてます」と答えたようです。その後、鈴志の社長らは、私のことを訴えるっていう相談を始めてました。「これ訴えられるよな」「ああ」というやりとりがありました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



転載元: 幸せの青い鳥

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[ 2013/12/06 20:04 ] 原発 | TB(0) | CM(0)

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