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花粉症、アトピー、アレルギーは和食で改善?「食い改める事?」

今年も花粉症の時期ですね。  
花粉症は低血圧の方に多い症状です。
首から上の血液循環が悪く、症状が出ると首や肩甲骨、肩コリが酷くなり、一層血液循環が悪くなります。
首のコリが酷くなれば、当然症状は悪化します。
コリをほぐせば、症状も少し楽になります。
肩甲骨が動くように大きく肩を回す。
首の指圧。首を回す。首の牽引。がお勧め
「たんだあつこ」先生の「肩甲骨のあくび体操」も取り入れて下さい。(検索してね)
花粉症の根本原因は花粉?
でも症状のない人も多いです。1960年には花粉症は殆ど無かったです。
原因は体質?
原因不明の病気やアレルギーなどは、小腸の腸内細菌に原因がある可能性は高いです。
東京医科歯科大学名誉教授・藤田紘一郎先生も指摘されています。
食事と腸内細菌の改善は有効ですね。
食の原点は和食
和食は昨年12月に国連教育化学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されました。
「和食」は日本人の伝統的食文化です。
★多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
日本の国土は南北に長く、海、山、里と表情豊かな自然が広がっているため、各地で地域に根差した多様な食材が用いられています。
また、素材の味わいを活かす調理技術・調理道具が発達しています。
★栄養バランスに優れた健康的な食生活
一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われています。また、「うま味」を上手に使うことによって動物性油脂の少ない食生活を実現しており、日本人の長寿、肥満防止に役立っています。
★自然の美しさや季節の移ろいの表現
★正月などの年中行事との密接な関わり
戦前の米の消費量は1人年間160kg1日440g
昭和30年代からのパン食の普及で、昭和61年(1986年)71kg、現在54kg(1日150g1合)
外食産業を含めての消費量から換算しています。ロス(廃棄)を計算すれば、もっと少ないでしょうね。
特に1970年代から米が減って、パン、パスタ、ピザ、ラーメンなどの消費が増えた。
蛋白質では、豆類、魚介類が減って肉が増えた。
調理方法は煮物や鍋物が減って、炒め物、揚物が増えた。
海草、根菜類、緑黄色野菜が減って、高カロリーの果物が増えた。
そして発酵食品を食べなくなった。
貧血、低血圧、低体温、血色の悪い人が増えた。
肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧の人が増えた。
1970年代からアレルギーが急増した。
原因の90%は腸内細菌と食事
体質改善は「食い改める事」と「腸内細菌」を発酵型に変える事が重要です。

 
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき


転載元: ドクトルかっちゃん ・ 笑顔で元気1314・OBC

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[ 2014/02/28 17:43 ] 教育 | TB(0) | CM(0)

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