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真実を伝えたい

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イエズス会をつくったのはメディチ家(財閥)

メディチ家(財閥)フッガー家(財閥)イエズス会


1410年=メディチ家(財閥)は、ローマ教皇庁会計院の財務管理者となり教皇庁の
金融業務で優位な立場を得て、莫大な収益を手にすることに成功する。

1485年=フッガー家(財閥)は、銀の先買権を手に入れ莫大な利益を獲得する。

1490年=銀山を要するティロルの領主が神聖ローマ皇帝・マクシミリアン1世
     となったことで、フッガー家(財閥)は、皇帝権力と結びついた。

1495年=フッガー家(財閥)トゥルゾー家(財閥)は、共同で、ハンガリー貿易会社を設立する。

1513年=メディチ家(財閥)ジョヴァンニ・デ・メディチが、ローマ教皇
    「レオ10世」に即位し、メディチ家(財閥)はフィレンツェとローマ教皇領を
     支配する門閥となり、ローマを中心にルネサンスの文化の最盛期をもたらしたが、
     多額の浪費を続けて教皇庁の財政逼迫を招きサン・ピエトロ大聖堂建設
     ためとして大掛りな免罪符の販売を認めたことで、1517年のマルティン・ルター
     による宗教改革運動のきっかけを作った

1517年=ヨアヒム1世(ブランデンブルク選帝侯)の弟のアルブレヒト(マクデブルク大司教)は、
     マインツ大司教位も得ようと考え、ローマ教皇庁から複数司教位保持の特別許可を
     得るため、多額の献金を行うことにし、その献金をひねり出すため、フッガー家(財閥)
     人間の入れ知恵によって、自領内でサン・ピエトロ大聖堂建設献金のためという名目での
     免罪符販売の独占権を獲得し、稼げるだけ稼ぐという秘策を考え出した。アルブレヒト
     (マクデブルク大司教)免罪符販売のための「指導要綱」を発布、ヨハン・テッツェル
     というドミニコ会員などを免罪符販売促進のための説教師に任命した。アルブレヒト
     (マクデブルク大司教)にとって免罪符が一枚でも多く売れれば、それだけ自分の手元に
     収益が入り、ローマの心証もよくなっていいこと尽くしのように思えた。アルブレヒト
     (マクデブルク大司教)の思惑通り、免罪符は盛んに売られ、人々はテッツェルら説教師の
     周りに群がった。

1518年=免罪符の販売で宣伝されていた「免罪符を買うことで、煉獄の霊魂の罪の償いが行える」
     ということに反感を持ったマルティン・ルターは、ハイデルベルクで総会を開き、自説を
     熱く語り、総会後にはジョヴァンニ・デ・メディチ(ローマ教皇「レオ10世」)に対して、
     自らの意見を書面にして送付した。こうして、マルティン・ルターによる宗教改革運動
     始まった

1521年=メディチ家(財閥)ジョヴァンニ・デ・メディチ(ローマ教皇「レオ10世」)が死去する。

1523年=メディチ家(財閥)ジュリオ・デ・メディチが、ローマ教皇クレメンス7世に即位する。

1534年=メディチ家(財閥)ジュリオ・デ・メディチ(ローマ教皇「レオ10世」)が死去し、
     アレッサンドロ・ファルネーゼが、ローマ教皇パウルス3世に即位して、
     対抗宗教改革(カトリック教会を建て直してプロテスタントの教勢拡大を食い止める運動)
     目的として、イグナチオ・デ・ロヨラとフランシスコ・ザビエルに、イエズス会
     (別名「教皇の精鋭部隊」)創設させる

1549年=イエズス会フランシスコ・ザビエルが、日本に初めてキリスト教を伝える。

1605年=メディチ家(財閥)サンドロ・オッタビアーノ・デ・メディチが、ローマ教皇「レオ11世
     即位する。
 
 
 
メディチ家(財閥)とフッガー家(財閥)が、カトリック教会を乗っ取って、
カトリック教会に免罪符を象徴とする拝金主義を持ち込みました。で、
その反発から、マルティン・ルターが、プロテスタントを起こしたわけです
メディチ家(財閥)出身のローマ法王レオ10世(ジョヴァンニ・デ・メディチ)の
ときの散財が原因で、プロテスタントが結成されたわけです。で、同じく
メディチ家(財閥)出身の次のローマ法王クレメンス7世(ジュリオ・デ・メディチ)が
死んだ年に、プロテスタント勢力に対抗するために、イグナチオ・デ・ロヨラと
フランシスコ・ザビエルによって結成されたのがイエズス会だよ。イエズス会を
結成したローマ法王は、正確に言うと、クレメンス7世の次のパウルス3世
なんだけれど、パウルス3世よりはるか後にも、メディチ家(財閥)出身の
ローマ法王レオ11世(アレッサンドロ・オッタビアーノ・デ・メディチ)が
登場しているから、メディチ家(財閥)がローマ教皇庁会計院の財務管理者
となり教皇庁の金融業務で優位な立場を得て莫大な収益を手にした
1410年から、レオ11世が死ぬ1605年まで、カトリック教会は、
実質は、メディチ家(財閥)が支配していたというわけですよ。だから、
イエズス会はメディチ家(財閥)の私兵集団。「ねこた」さんの音声動画
によると、イエズス会は、中国のお茶と陶磁器を目当てにして、中国
乗っ取りを計り、日本を当て馬に利用しようと目論んだそうだけれど、
宗教組織でしかないカトリック教会のイエズス会が、そんな金儲けを
企んでいた理由が、メディチ家(財閥)によるカトリック支配にあることは、
言うまでもないことですよね。だから、メディチ家(財閥)には、財閥としての
側面と、カルト宗教支配者としての側面と、君主としての側面の、3つの
側面があるわけですよ。君主としての側面は、トスカーナ公国の君主、
トスカーナ大公に即位したコジモ1世(コジモ・デ・メディチ)を見れば
分かるよ。で、1400年代~1600年代の間は、カトリック教会は、
メディチ家(財閥)とフッガー家(財閥)に乗っ取られていたわけなんだけれど、
メディチ家(財閥)とフッガー家(財閥)が1700年代に没落して、今度は、
フッガー家(財閥)のお膝元であるドイツから、ベアリング家(財閥)と
ロスチャイルド家(財閥)が台頭して、イギリス金融界を2分して支配する
ようになるわけです。ロスチャイルド(財閥)についての説明はいらないでしょう、
ベアリング家(財閥)について説明するとしましょう。ベアリング家(財閥)の
初代であるフランシス・ベアリングは、アジア全域を支配した東インド会社の
会長に君臨して、植民地支配の先頭に立ち、絶大な権力を振るってきました。
石油メジャーであるBPを設立したノックス・ダーシーもベアリング家(財閥)の
一員で、BPは設立以来、ベアリング家(財閥)の血族によって運営されて
きましたBPは、ロスチャイルド系でもロックフェラー系でもなく、
ベアリング系の石油メジャーです。また、フッガー家(財閥)のドイツからは、
秘密結社イルミナティが結成されたことや、ウォーバーグ家(財閥)、
オッペンハイマー家(財閥)、ロックフェラー家(財閥)、グッゲンハイム家
(財閥)が登場していることも、記憶しておいてもらいたいです。実は、
イルミナティ陰謀論者たちが口にする、「アダム・ヴァイスハウプトが
イルミナティを組織する1776年5月1日から、ロスチャイルド家の
支援があった。」という主張は、信憑性がかなり低いです。というのも、
初代ロスチャイルドのマイアー・アムシェル・ロスチャイルドが、ドイツの
フランクフルトに、ロスチャイルド商会を創設したのは1764年、

ヘッセン=カッセル方伯ヴィルヘルム9世に知己を得たのが、だいたい
1775年で、財産の運用を任されるようになったのが1801年。
ロスチャイルド家が大財閥になるキッカケとなる、有名な「ネイサンの逆売り」が
行われたという、ワーテルローの戦いが起こったのが1815年6月18日
です。つまり、イルミナティが創設される1776年5月1日には、まだ、
ロスチャイルド家は、例え金持ちになっていたとしても、陰謀組織を組織して
運営できるほどの大財閥ではないです、何せ、ロスチャイルド商会を創設して
から、まだ、12年しか経っていませんから。また、イルミナティ陰謀論者たちが
口にする、「アダム・ヴァイスハウプト教授が創設した秘密結社イルミナティの
最高幹部で、イタリア統一の3傑のジュゼッペ・マッツィーニが、両シチリア王室
ブルボン王家の転覆を企み、秘密結社カルボナリを使って、革命運動を引き起こした、
そして、このカルボナリの資金提供者こそが、カール・ロスチャイルドである。」
という主張も、信憑性がかなり低いです。何故なら、カール・ロスチャイルドは
国王の銀行家として、既に、両シチリア王室ブルボン王家を金融支配して、膨大な
資金を提供していたので、カール・ロスチャイルドが秘密結社カルボナリを利用して
まで、両シチリア王室ブルボン王家を打倒する必要性はまったく無かったからです。
カール・ロスチャイルドの一族は、両シチリア王室ブルボン王家の没落と共に力を

失い、両シチリア王室ブルボン王家が終焉した1860年からおよそ40年後の
1901年には、閉店してしまい、現在まで残っているのが、ロンドンとパリの
ロスチャイルド家だけだからです。実際は、1860年の時点で、ナポリの
ロスチャイルド家は、既に、ずたボロでした。ですから、ナポリのロスチャイルド家を
潰したかった他の財閥勢力が、イルミナティを動かして、両シチリア王室ブルボン王家を
打倒したという方が、辻褄が合うと思います。私は、イルミナティ創設に関わった
大富豪は、ロスチャイルド家ではなく、没落末期のフッガー家(財閥)か、ロスチャイルド家
よりも早くに台頭したイツ出身のベアリング家(財閥)だったのではないかと推測しています。
実は、1776年に結成されたイルミナティという結社は、1700年代後半には、
カトリック教会から強弾圧されていました。イルミナティを異端として弾圧したのは、
ローマ教皇ピウス6世(ジョヴァンニ・アンジェロ・ブラスキ)なのですが、その反面、
ピウス6世はイエズス会には甘かったようです。ピウス6世の前のローマ教皇クレメンス14世
(ジョバンニ・ヴィンセンツォ・アントニオ・ガンガネッリ)が、イエズス会を弾圧して
解散命令をだしたのとは対照的に、ピウス6世は、カトリック教会内部の親イエズス会派と
反イエズス会派のどちらに対しても八方美人の対応を取り、結果、両陣営から信頼を
失いました。このピウス6世の後にローマ法王に即位したのが、ローマ法王ピウス7世
(ジョルジョ・バルナバ・ルイジ・キアラモンティ)で、ピウス7世は、親イエズス会派の
道を選択して、弱体化したイエズス会の復興に力を入れます。ピウス7世の次にローマ法王に
即位したのが、ローマ法王レオ12世(アンニーバレ・セルマッテイ・デッラ・ジェンガ)。
このレオ12世は、ユダヤ人をゲットーに押し込めるなどの政策を実行し、カルボナリや
フリーメイソンのような秘密結社を徹底的に非難したことで有名。レオ12世の次の
ローマ法王ピウス8世(フランチェスコ・サヴェリオ・カスティリオーニ)とそのまた次の
ローマ法王グレゴリウス16世(バルトロメオ・アルベルト・カッペラーリ)は、両方とも
レオ12世の子分で、とりわけ、目だった活動は無し。で、問題は、グレゴリウス16世の
後に即位したローマ法王ピウス9世(ジョヴァンニ・マリア・マスタイ=フェレッティ)。
イルミナティ陰謀論者からイルミナティの2代目と呼ばれているジュゼッペ・マッツィーニ
によるイタリア統一運動で、カトリック教会は、ピウス9世の時代に、古代以来の教皇領を
失います。上にも書きましたが、ジュゼッペ・マッツィーニによって、ロスチャイルド財閥
ナポリ分家が潰されています
。ですから、この時代のロスチャイルド家にとって、ユダヤ人を
ゲットー送りにしたカトリック教会も、ロスチャイルド財閥ナポリ分家を潰したイルミナティも、
どちらも憎むべき相手であったわけです。一方で、ロスチャイルド財閥パリ分家の当主である
ジャコブ・マイエール・ド・ロチルド男爵は、財力を持ってして、フランスのフリーメイソンの
最高大総監に就任しています。ですから、フリーメイソンの上位団体がイルミナティという
話に、私は懐疑的です。カトリック教会とイルミナティの両方を憎んでいたロスチャイルド家は、
両組織へ反撃に出ます。まず、ロスチャイルド家は、カトリック教会に対しては、財政部分を
乗っ取って、内部から支配するという手法を取ります。広大な教皇領を失ったカトリック教会は、
収入の大部分を失い、財政的に苦境に立たされていました。そこに、ロスチャイルド財閥
パリ分家が、カトリック教会に対して融資を申し出ます。そして、その結果、カトリック教会は、
ロスチャイルド家の資金に依存する体質に変貌してしまったのです。で、ピウス9世の後任の
ローマ法王レオ13世(ジョアッキノ・ヴィンチェンツォ・ペッチ)は、ヴァチカンの内部に、
宗務委員会(通称:ヴァチカン銀行)を設立します。現在において、カトリック教会の
心臓部は、このヴァチカン銀行です。財閥史的に言うと、メディチ家(財閥)とフッガー家
(財閥)の時代、ベアリング家(財閥)とロスチャイルド家(財閥)の時代、モルガン家(財閥)と
ロックフェラー家(財閥)の時代(メロン財閥も入る)という風になるわけですが、やはり、
カトリック教会は、ロスチャイルド財閥による支配の後、今度は、メロン家(財閥)と
モルガン家(財閥)の支配を受けます。昭和天皇やOSSも絡んでいるヴァチカンを舞台にした

和平斡旋工作に、ベッセル工作というものがある。このベッセル工作で、OSS(CIAの前身組織)の
幹部だったメロン財閥の娘婿のデヴィッド・K・E・ブルースが、アメリカの外交官のア-ル・ブレナンを
雇い入れて、コーサ・ノストラ(イタリア・マフィア)を仲介役として利用して、ローマ法王
パウロ6世(ジョヴァンニ・バッティスタ・モンティーニ)と接触して、アメリカとヴァチカンの
間にルートを作り出しました。メロン財閥からは、OSS(CIAの前身組織)の幹部が
多数輩出されていて、ポール・メロンと、メロン財閥の娘婿のデヴィッド・K・E・ブルース、
同じくメロン財閥の娘婿のアラン・スケイフの3人が、OSSの幹部を務めています。
 
 
 以上、秋山さん情報でした。
 
<貼り付け終了>
 
事務員さんからのお知らせです。
『授業に追いついていない人は、
このブログ画面の左に表示されている「秋山」ホルダーに入れておきますからねw』


転載元: 大天使ミカエルとミカエルの仲間達

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