2015/10/04

体のあちこちにガタがきております。

いい記事です。
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2015/08/13

日本の国民皆保険制度の悪用を狙うアメリカ -高額なアメリカの薬を保険対象にし、医療費を上げる-15.8.12-

アメリカの日本改造の策謀は、前号の特許期間やデータ保護期間の延長にとどまらない。日本の健康保険制度も自らの儲けのタネにしようと虎視眈々と狙っている。

<高いアメリカの薬を日本の健康保険制度の中に移植する>

一時、日本でも国民皆保険を崩されるのではないかと相当懸念が広まった。年次改革要望書で郵便局の郵貯と簡保が攻撃され続け、小泉郵政改革でアメリカの要求通りになってしまったからである。ところがいつの頃からか小康状態となり、郵便局ほどには文句をつけなくなった。

カトラー次席代表は、TPPでは混合診療、営利医療企業も含め公的医療保険制度を扱わないと明言した。あまりの日本の抵抗にアメリカが譲ったと思われているようだが、真意は他にある。日本のきっちりした国民皆保険制度(WHOが「健康達成度総合評価」で世界で最も公的医療制度を評価している)の中に、アメリカの高い医薬品をビルトイン(はめ込み)、そこから恒常的保護(つまり政府の補助)を受けて使わせようと方針を変えたのである。つまり、高いアメリカの医薬品を健康保険対象の薬(医療機器も薬事承認と同様のプロセスで保険収載されると、日本でも保険対象となる)として、国のお墨付きをもらい暴利をむさぼろうというのだ。

詰まる所、日本人特に団塊世代の老後は、アメリカの投資商品にされてしまったのである。

引用元: しのはら孝blog: 日本の国民皆保険制度の悪用を狙うアメリカ -高額なアメリカの薬を保険対象にし、医療費を上げる-15.8.12-.
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