2016/01/29

パイロットの賃金 米国コンビニ並み 中国4千万で引き抜き

 日航パイロット賃上げへ…年100万~200万 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
日本航空は、パイロットの給与を年100万~200万円程度引き上げる方針を労働組合に提示した。  給与のうち固定給を中心に引き上げる。客室乗務員についても年20万~30万円程度の賃上げを検討している。  日航は2010年の経営破綻後、従業員の給与を大幅に削減した。その後の業績回復でパイロットの給与を2回引き上げ、15年3月期では平均1636万円になった。しかし、全日本空輸や海外の大手航空会社の水準を依然、下回っているため、世界的に不足しているパイロットの引き留めに一段の引き上げが欠かせないと判断した。





賃上げが 2・300万は驚きました。




日本の主流になりつつある 非正規に方の大半が180万ほどですから

トンデモナイ! 高すぎと思いました。




・・・・・




パイロットになるには 英語が堪能で、身体適性も厳格な飛行大学を卒業します。

授業料も高額です。




アメリカの場合ですが




先生が付き添いで

訓練時間の滞空時間が250時間




旅客機なら1500時間以上もの経験が条件だそうです。




これらの投資を回収するためには

高額な収入がないと破産します。







日本の航空業界はリストラが続きました。

多分 格安ツアーで、お馴染みの




格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションなど

たくさん参入しました。




格安ですから、賃金は下がります。




賃金は下がる リストラは続くで

パイロットの給与は 事務職より少し高いだけに成りました




養成の投資と危険が伴うパイロットの職は割に合わなくなったのです。




そこに 目を付けた 中国が 年収4000万ほどでスカウトするそうです。




日本の航空会社が引き止めるためには

そんなに高いとは思いません。




中国が 4000万円でも

アメリカは コンビニの店員さんと

同じ額そうです。




割が悪くて なり手はありませんが




休むことなく戰爭は続ける国です。

除隊後の天下り先に・・?




低賃金でも 元軍隊のパイロットの成り手が

たくさん居るそうです。




意外ですね。

イエね・・




アメリカが高く 中国が高いなんて・・




中国も軍除隊者が多いハズとおもうでしょう。




彼らは 英語が苦手で 外国の航空管制官が英語で注意しても

通じないので危険が頻発しても、




経済大国化で 人手不足は深刻だそうです。










日本   1636万円

アメリカ  264万円

中国   4000万円で日本から引き抜き




アメリカのパイロットの年収

年棒2万2400ドル 118ドル.×22400円 2643200円







2010年のアメリカの最低限の収入水準、

4人家族で子供2人の世帯では年収2万2133ドル

2621134円








[フリー画像素材] 兵器, 航空機, 軍用機, 戦闘機, パイロット, 後ろ姿, 夕日 / 日の入り, イギリス軍 ID:201309150000著作者:m-louis





ID:tona5u










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